一時帰国中の今、日本のデパートは本当に誘惑だらけで、アドレナリンが出過ぎてしまう。
日本に住んでいた時とは比べ物にならないほど、あれもこれも欲しい〜と手に取るもの全てが欲しくなる。
それが錯覚なのか、本当に欲しいのかすら、わからない状態で(苦笑)
アメリカでは、日本製品は常に高いので、それが手の届く範囲の値段で売られているから、今のうちに買っておかなきゃって気分にもなるし。
特にデパ地下は危険。
見るもの全てを食べ尽くしたくなる。
日本に本帰国したらそう感じないのかなぁ?
去年の帰国以上にそう感じているから、やっぱりアメリカ生活も長くなり過ぎなのかもしれないなぁ。。。
あと数週間、誘惑と闘いながら、日本生活を楽しむつもり。
2009年07月07日
2009年06月25日
日本一時帰国中
先週末から日本に一時帰国中。
約1年ぶりの帰国。
今回は豚インフルの影響もあって、飛行機が心配だったのだけれど、心配する必要は全くなかった。
数人の客はマスクをつけていたけれど、それ以外はいつもと変わらない飛行機内だったし、飛行機内で検疫の用紙に記入してそれを成田で提出するだけだったので、時間的ロスも全くなく。
だいぶ日本でも沈静化されたようでよかった。
日本へは、娘が9ヶ月の時、1歳4ヶ月の時と帰っているけれど、今回(2歳5ヶ月)が一番楽な飛行だった。
食事も自分である程度食べてくれるし、一人でじっと座ってられるので私も一人でトイレに行けるし、おむつ替えも頻繁にする必要もなく、わけもなく泣いたりすることもなかったので、本当に成長してくれたなぁと感じられた。
おかげで今回私も少しだけ眠れたし。
今回の食事は子ども用のアレルギー特別食を事前に予約しておいたのだけれど、これがまたきちんとされていてびっくり。
機内食なので味の期待はしていなかったけれど、予想以上のものだったので、かなり満足。
ついでに大人用の普通の食事も今まで使っていた航空会社よりも美味しかった。
今度からこの航空会社を使おうと決めた。
日本に到着してからは、湿度と気温の高さに「ああ日本だぁ〜」と感じさせられ、でも日本社会のいろいろなサービスの良さに感激し、人間の多さや狭い道路に窮屈さを感じ、魚の美味しさに満足し・・・
とにかくアメリカでの毎日とは違って、あっという間に1日が終わってしまう。
まだまだやりたいことはたくさんあるし、私は時差ボケが完全に直ってないので、本調子になるにはまだ数日かかりそうだけれど、あと数週間、楽しもうと思う。
約1年ぶりの帰国。
今回は豚インフルの影響もあって、飛行機が心配だったのだけれど、心配する必要は全くなかった。
数人の客はマスクをつけていたけれど、それ以外はいつもと変わらない飛行機内だったし、飛行機内で検疫の用紙に記入してそれを成田で提出するだけだったので、時間的ロスも全くなく。
だいぶ日本でも沈静化されたようでよかった。
日本へは、娘が9ヶ月の時、1歳4ヶ月の時と帰っているけれど、今回(2歳5ヶ月)が一番楽な飛行だった。
食事も自分である程度食べてくれるし、一人でじっと座ってられるので私も一人でトイレに行けるし、おむつ替えも頻繁にする必要もなく、わけもなく泣いたりすることもなかったので、本当に成長してくれたなぁと感じられた。
おかげで今回私も少しだけ眠れたし。
今回の食事は子ども用のアレルギー特別食を事前に予約しておいたのだけれど、これがまたきちんとされていてびっくり。
機内食なので味の期待はしていなかったけれど、予想以上のものだったので、かなり満足。
ついでに大人用の普通の食事も今まで使っていた航空会社よりも美味しかった。
今度からこの航空会社を使おうと決めた。
日本に到着してからは、湿度と気温の高さに「ああ日本だぁ〜」と感じさせられ、でも日本社会のいろいろなサービスの良さに感激し、人間の多さや狭い道路に窮屈さを感じ、魚の美味しさに満足し・・・
とにかくアメリカでの毎日とは違って、あっという間に1日が終わってしまう。
まだまだやりたいことはたくさんあるし、私は時差ボケが完全に直ってないので、本調子になるにはまだ数日かかりそうだけれど、あと数週間、楽しもうと思う。
2009年06月11日
今の楽しみ
今年の異動が発表となり、アメリカに残留することが決まった。
9月でアメリカに来て4年になる。
当初は2年で帰る予定だったのだから、その倍になる。
結婚生活も日本よりもアメリカの方が長くなっている。
予想外にここに住むことが長くなり、益々日本が遠くなっていく。
4年近く住むと、当初の意気込みとは違って、マンネリな日々が続き、本当に日本が恋しくなる。
特に毎日毎日育児に明け暮れている生活を送っているので、ほっと息抜きする時間も欲しい。
と言うことで、来週から日本に一時帰国することにした。
子供が産まれてからは毎年帰っているけれど、今回はちょっと長めに5週間。
1年ぶりの日本だ。
去年の今頃は、娘のアレルギーがわかった頃で、顔や身体にたくさんの湿疹があって、本当に大変で可哀想な時期だった。
今はもうその面影はほとんどない状態になったので、去年の娘を不憫に思っていた私の親も、ほっと一安心してくれるだろう。
毎晩寝る前に、痒み止めの薬を飲ませ、ステロイドとクリームで保湿していたのを見ているので、特に。
言葉も少しずつ吸収していっているので、少しは会話も出来るようになっているだろう。
毎日一緒にいる親である私にはよくわからないけれど、きっとずっと離れて暮らしているジジババ世代にとっては、2歳頃って一番可愛い時期なんだろうから、是非とも私が十分に息抜きできるくらい一緒に遊んでもらいたいものだ。
あとは太らない程度に美味しいものをたくさん食べ、髪を切り、図書館で本を貪り読み、アメリカに戻ってからの楽しみとして本屋でたくさんの本を買い、デパートで日本の流行とお客さんのオシャレに刺激され・・・
やりたいことはたくさんある。
荷造りと、飛行機の中の心配と、豚インフルの今の日本の状況など、いろいろ厄介ごともあるけれど、それを乗り越えれば天国が待っている〜と思って、頑張ろう。
9月でアメリカに来て4年になる。
当初は2年で帰る予定だったのだから、その倍になる。
結婚生活も日本よりもアメリカの方が長くなっている。
予想外にここに住むことが長くなり、益々日本が遠くなっていく。
4年近く住むと、当初の意気込みとは違って、マンネリな日々が続き、本当に日本が恋しくなる。
特に毎日毎日育児に明け暮れている生活を送っているので、ほっと息抜きする時間も欲しい。
と言うことで、来週から日本に一時帰国することにした。
子供が産まれてからは毎年帰っているけれど、今回はちょっと長めに5週間。
1年ぶりの日本だ。
去年の今頃は、娘のアレルギーがわかった頃で、顔や身体にたくさんの湿疹があって、本当に大変で可哀想な時期だった。
今はもうその面影はほとんどない状態になったので、去年の娘を不憫に思っていた私の親も、ほっと一安心してくれるだろう。
毎晩寝る前に、痒み止めの薬を飲ませ、ステロイドとクリームで保湿していたのを見ているので、特に。
言葉も少しずつ吸収していっているので、少しは会話も出来るようになっているだろう。
毎日一緒にいる親である私にはよくわからないけれど、きっとずっと離れて暮らしているジジババ世代にとっては、2歳頃って一番可愛い時期なんだろうから、是非とも私が十分に息抜きできるくらい一緒に遊んでもらいたいものだ。
あとは太らない程度に美味しいものをたくさん食べ、髪を切り、図書館で本を貪り読み、アメリカに戻ってからの楽しみとして本屋でたくさんの本を買い、デパートで日本の流行とお客さんのオシャレに刺激され・・・
やりたいことはたくさんある。
荷造りと、飛行機の中の心配と、豚インフルの今の日本の状況など、いろいろ厄介ごともあるけれど、それを乗り越えれば天国が待っている〜と思って、頑張ろう。
2009年06月08日
ニューヨーク近郊旅行
久々のニューヨーク。
とは言っても今回はマンハッタンには入っていないのだが。
今回の一番の目的は、Cirque du Soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)のKooza鑑賞。
うちの近所にも来ていたことを後で知ったのだが、その時にはもう既に遅し、ニューヨークで公演していることを知り行くことにした。
昨年末に行ったラスベガスでCirque du Soleilのショーを見たいと思っていたのだけれど、子供の年齢制限なんかもあったようで実現しなかったが、Koozaに関しては小さな子供連れでも気兼ねなく入れて、実際にもたくさんの子供連れがいたので、うちの子がたまに大きな声を出しても全然気にならなかったのは、本当に気楽だった。
ショーに関して言えば、さすがCirque du Soleil、レベルの高いサーカスで、こちらがドキっとするような素晴らしいアクションがあったかと思えば、笑わせてくれるところもあり、2時間の公演でも子供も飽きずに見られるくらい充実した内容だった。
ショーではたまに失敗することもあって、見ているこちらのほうが心が痛むと言うか、後でものすごく反省してたら可哀想だなぁなんて余計な心配をしてしまうのだけれど、緊張の続く毎日を送りながらも頑張ってるんだなぁ、自分とは全く違った人生があるんだなぁと、何だかショーに全く関係ないことを感じたりもした。
ここからはちょっとネタバレになるのでご注意。
ショーの最後のほうで、観客の一人の席がいきなり高くなるのだけれど、それが私達の数席前で、かなりびっくり&笑えた。
その観客の人も、たぶんいいリアクションをしてくれるような面白キャラの人を選んでいるのだろうけれど、自分じゃなくて良かったよ〜とほっと安心もした。(たぶん私は選ばれないとは思うけどさ)
とにかく念願のCirque du Soleilのショーを見れて良かった。
Cirque du Soleil以外の目的は、今回もチャイナタウン。
2週間前にもトロントで行ったばかりだけれど、また中華が食べたくて、今回は初めてクイーンズのフラッシングにあるチャイナタウンへ。
マンハッタンほどゴミゴミとはしていなかったが、でもやはり人は多かった。
ほぼ100%中国人か?ってくらい、中国語しか飛び交っておらず、レストランに行っても英語がほとんど通じず、自分がアメリカにいることを忘れてしまうくらいだった。
2週間ぶりの本場の中華料理を堪能し、美味しくて食べ過ぎたら、夜中に大変なことになった。
ホテルで動けなくなるくらいお腹が痛くなり、冷や汗が出て、かなり苦しんだ。
食べ過ぎたと言うよりは、油にあたったようだ。
昔から胃腸が弱く油っこいものにあたることが多く、今までも何度か中華を食べた後にひどい経験をしているのだけれど、今回もかなりひどいレベルの腹痛だった。
はぁ、天国から地獄。
旅行に行く前は、初日のCirque du Soleilとチャイナタウンについてだけしか調べていなかったので、翌日に何をするかはまだ決定していなかった。
今回も同じで、行った先のホテルでネット検索。
そしていろんな選択肢があったのだけれど、結局ブロンクス動物園へ行くことに決めた。
そしてその後、ネットで知り合ったNさんと会うことに。
このブログ&mixiを通じて知り合い、仲良くさせてもらっている方で、まだ実際にはお会いしたことがなかったのだけれど、ホテルでmixiをチェックしたら、この日に時間が合いそうなので、少しの時間だけでもお茶しながらお話しましょう〜って話にトントン拍子で進み、夫と子供抜きで二人でお話することが出来た。
ブロンクス動物園は約1年ぶりで、前回は娘はやっと動物の存在を知り、いくつかの動物は覚えたかな?程度だったので、そこまで楽しんでいなかったが、今回はいろんな動物を覚え、本人的にはかなり楽しかったようだ。
ストローラーに乗らず歩きたがったり、自分でストローラーを押したがったりして、結構大変だったが、元気に楽しんでくれたので良かった。
私は元々動物好きではないので、動物園なんて子供がいなければ絶対に行く場所じゃないのに、この1年でブロンクス動物園以外にも去年日本に一時帰国したときに2ヶ所行ってるし、普段の生活でも動物がいれば目に入るようになり、以前とは随分と変わったなぁなんて思ったりもする。
その後、Nさんとお茶。
動物園に行った後なので、化粧もままならず、洋服はかなりの普段着とまあ、初対面の方に会う格好としてはあり得ない状態だったのだけれど(苦笑)
Nさんは私と同じ年、そして子供も同じ年、アメリカ滞在期間もほぼ同じで、駐妻としての立場も同じ。
たくさんの共通点があり、また考え方や価値観が近そうだなぁと常々感じていた。
実際にお話してみると、初めてお会いしたとは思えないほど二人の会話が続き、あっという間に時間が過ぎていってしまった。
本当に不思議。
このブログを続けてきて良かったなぁと再認識した日だった。
短い時間だったけど充実した楽しい時間を過ごせた。
Nさん、本当にありがとう〜!!
とまあ、今回の小旅行は、本当に充実した2日間だった。
いつものように忙しい旅程には変わらないのだけれど、普段の生活でのんびり過ごしている時とは正反対に、旅行先では自分がかなりパワフルで元気なのも不思議だ。
やっぱり旅行はいろんな経験が出来るし、それを通じていろいろ考えさせてくれるし、私には旅行は必要なんだなぁと感じた。
さて次はどこへ行こう?(笑)
とは言っても今回はマンハッタンには入っていないのだが。
今回の一番の目的は、Cirque du Soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)のKooza鑑賞。
うちの近所にも来ていたことを後で知ったのだが、その時にはもう既に遅し、ニューヨークで公演していることを知り行くことにした。
昨年末に行ったラスベガスでCirque du Soleilのショーを見たいと思っていたのだけれど、子供の年齢制限なんかもあったようで実現しなかったが、Koozaに関しては小さな子供連れでも気兼ねなく入れて、実際にもたくさんの子供連れがいたので、うちの子がたまに大きな声を出しても全然気にならなかったのは、本当に気楽だった。
ショーに関して言えば、さすがCirque du Soleil、レベルの高いサーカスで、こちらがドキっとするような素晴らしいアクションがあったかと思えば、笑わせてくれるところもあり、2時間の公演でも子供も飽きずに見られるくらい充実した内容だった。
ショーではたまに失敗することもあって、見ているこちらのほうが心が痛むと言うか、後でものすごく反省してたら可哀想だなぁなんて余計な心配をしてしまうのだけれど、緊張の続く毎日を送りながらも頑張ってるんだなぁ、自分とは全く違った人生があるんだなぁと、何だかショーに全く関係ないことを感じたりもした。
ここからはちょっとネタバレになるのでご注意。
ショーの最後のほうで、観客の一人の席がいきなり高くなるのだけれど、それが私達の数席前で、かなりびっくり&笑えた。
その観客の人も、たぶんいいリアクションをしてくれるような面白キャラの人を選んでいるのだろうけれど、自分じゃなくて良かったよ〜とほっと安心もした。(たぶん私は選ばれないとは思うけどさ)
とにかく念願のCirque du Soleilのショーを見れて良かった。
Cirque du Soleil以外の目的は、今回もチャイナタウン。
2週間前にもトロントで行ったばかりだけれど、また中華が食べたくて、今回は初めてクイーンズのフラッシングにあるチャイナタウンへ。
マンハッタンほどゴミゴミとはしていなかったが、でもやはり人は多かった。
ほぼ100%中国人か?ってくらい、中国語しか飛び交っておらず、レストランに行っても英語がほとんど通じず、自分がアメリカにいることを忘れてしまうくらいだった。
2週間ぶりの本場の中華料理を堪能し、美味しくて食べ過ぎたら、夜中に大変なことになった。
ホテルで動けなくなるくらいお腹が痛くなり、冷や汗が出て、かなり苦しんだ。
食べ過ぎたと言うよりは、油にあたったようだ。
昔から胃腸が弱く油っこいものにあたることが多く、今までも何度か中華を食べた後にひどい経験をしているのだけれど、今回もかなりひどいレベルの腹痛だった。
はぁ、天国から地獄。
旅行に行く前は、初日のCirque du Soleilとチャイナタウンについてだけしか調べていなかったので、翌日に何をするかはまだ決定していなかった。
今回も同じで、行った先のホテルでネット検索。
そしていろんな選択肢があったのだけれど、結局ブロンクス動物園へ行くことに決めた。
そしてその後、ネットで知り合ったNさんと会うことに。
このブログ&mixiを通じて知り合い、仲良くさせてもらっている方で、まだ実際にはお会いしたことがなかったのだけれど、ホテルでmixiをチェックしたら、この日に時間が合いそうなので、少しの時間だけでもお茶しながらお話しましょう〜って話にトントン拍子で進み、夫と子供抜きで二人でお話することが出来た。
ブロンクス動物園は約1年ぶりで、前回は娘はやっと動物の存在を知り、いくつかの動物は覚えたかな?程度だったので、そこまで楽しんでいなかったが、今回はいろんな動物を覚え、本人的にはかなり楽しかったようだ。
ストローラーに乗らず歩きたがったり、自分でストローラーを押したがったりして、結構大変だったが、元気に楽しんでくれたので良かった。
私は元々動物好きではないので、動物園なんて子供がいなければ絶対に行く場所じゃないのに、この1年でブロンクス動物園以外にも去年日本に一時帰国したときに2ヶ所行ってるし、普段の生活でも動物がいれば目に入るようになり、以前とは随分と変わったなぁなんて思ったりもする。
その後、Nさんとお茶。
動物園に行った後なので、化粧もままならず、洋服はかなりの普段着とまあ、初対面の方に会う格好としてはあり得ない状態だったのだけれど(苦笑)
Nさんは私と同じ年、そして子供も同じ年、アメリカ滞在期間もほぼ同じで、駐妻としての立場も同じ。
たくさんの共通点があり、また考え方や価値観が近そうだなぁと常々感じていた。
実際にお話してみると、初めてお会いしたとは思えないほど二人の会話が続き、あっという間に時間が過ぎていってしまった。
本当に不思議。
このブログを続けてきて良かったなぁと再認識した日だった。
短い時間だったけど充実した楽しい時間を過ごせた。
Nさん、本当にありがとう〜!!
とまあ、今回の小旅行は、本当に充実した2日間だった。
いつものように忙しい旅程には変わらないのだけれど、普段の生活でのんびり過ごしている時とは正反対に、旅行先では自分がかなりパワフルで元気なのも不思議だ。
やっぱり旅行はいろんな経験が出来るし、それを通じていろいろ考えさせてくれるし、私には旅行は必要なんだなぁと感じた。
さて次はどこへ行こう?(笑)
2009年06月03日
クレジットカードの不正使用
昨日夫にクレジットカード会社から電話があり、「○○州で今日300ドルの買い物をしましたか?」と質問があった。
○○州なんて行ってないし行ったこともない場所。
なので「え?」という感じ。
結果、不正使用が明らかとなり、カードを凍結。
クレジットカードはドル決済の「ANAカードUSA」を使っている。
以前、カナダへ旅行する前に申告していなかったので、アメリカに戻ってきたときに凍結されて使えなかったことがあった。
それ以来、アメリカ国外へ旅行へ行くときは、行った先で使うか使わないかにかかわらず、必ず申告している。
また、クレジット明細は前日分までの買い物はネットでチェックできるので、ほぼ毎日、変な請求が来ていないかのチェックは欠かさないでいた。
なので、自分で出来る限りの対策はとっていたつもりだけれど、やはりオンラインショッピングでも頻繁に使うし、日頃の買い物でも使っているので、どこからか情報が漏れてしまったんだと思う。
結局、使われた日にクローズになってしまったので、どんな不正請求が来ていたのかをネット上では確認できなかったのだけれど、本当にカード会社が気がついてくれなかったらびっくりするところだった。
しばらくはクレジットカードがない生活。
日本では現金主義だったのだけれど、アメリカでは小額の買い物でもクレジットカードを使っていたので、かなり不便。
早く新しいカードが届いてくれないかなぁ〜
今後も出来る限りで気をつけていかなきゃなぁとは思う。
不正使用を防ぐためのいい対策があれば教えてください!
○○州なんて行ってないし行ったこともない場所。
なので「え?」という感じ。
結果、不正使用が明らかとなり、カードを凍結。
クレジットカードはドル決済の「ANAカードUSA」を使っている。
以前、カナダへ旅行する前に申告していなかったので、アメリカに戻ってきたときに凍結されて使えなかったことがあった。
それ以来、アメリカ国外へ旅行へ行くときは、行った先で使うか使わないかにかかわらず、必ず申告している。
また、クレジット明細は前日分までの買い物はネットでチェックできるので、ほぼ毎日、変な請求が来ていないかのチェックは欠かさないでいた。
なので、自分で出来る限りの対策はとっていたつもりだけれど、やはりオンラインショッピングでも頻繁に使うし、日頃の買い物でも使っているので、どこからか情報が漏れてしまったんだと思う。
結局、使われた日にクローズになってしまったので、どんな不正請求が来ていたのかをネット上では確認できなかったのだけれど、本当にカード会社が気がついてくれなかったらびっくりするところだった。
しばらくはクレジットカードがない生活。
日本では現金主義だったのだけれど、アメリカでは小額の買い物でもクレジットカードを使っていたので、かなり不便。
早く新しいカードが届いてくれないかなぁ〜
今後も出来る限りで気をつけていかなきゃなぁとは思う。
不正使用を防ぐためのいい対策があれば教えてください!
2009年05月28日
トロント&ナイアガラ
メモリアルデーの休日を利用して、トロントとナイアガラへ。
この旅行も漠然とした計画しか立てず、前日にいそいそと準備。
夫が直前まで出張だったし。
なので今回もかなり慌しい旅行で、行った先のホテルでネット検索したりしてた。
まずはトロントへ。
大都市には必ず中華街があり、中華街で食事をするのが私の密かな楽しみ。
今回も、中華街の美味しいお店だけはちゃんと下調べしておいた。
餃子好きな私達三人は、餃子を山ほど食べようと思い、そのお店へ。
が、そのお店、現金しか使えず、手元にほとんどカナダドルを持っていなかった私達は、ほんの少ししか楽しめなかった。
本当に悔しい。
すごく美味しくて、まだまだ食べられる〜って感じだったのに。
娘もガツガツと食べ、私達大人と同じくらいを食べてしまったし。
ちなみに今晩は、早速餃子。
ネットでそのお店の情報をいろいろ調べて、皮や具の秘密を見つけたので、それを取り入れてみた。
元々、餃子の皮は粉から自分で作っていたので、そんなには苦労しなかったが、果たして美味しく出来るだろうか?
トロント市内も軽く観光。
何となくアジア人の多さに、安心してしまう。
私が住んでいるところにはこんなにアジア人を見かけないので、何だか不思議な気分。
特に車窓からハングル文字の書かれたお店がずっと見えていたときは、一瞬どこへ来たのか?と思ってしまったくらい。
CNタワーや、ハーバーの辺りを散策。
ボストンに近いイメージのする街だなぁと思った。
餃子だけではお腹が満たされなかったので、その後はまた中華を食べに。
もちろん手持ちのカナダドルは底をついているので、クレジットカードを使えるところへ。
クレジットカードで現金を下ろしたかったのだけれど、何故かアメリカのカードも日本のカードも受け付けられなかったので、仕方がない。
二度目のお店は中華街から離れたところで食べたのだけれど、客がほとんど中国人でかなりにぎわっていたのでびっくりした。
しかも頼んだ料理は値段の割りに大皿が出てきて食べきれず。
でも本当に美味しかった。
こんな中華料理のレストランや、さっき書いた餃子のお店があるトロントに住みたいと心の底から思ったよ(笑)
トロントを軽く観光した後は、ナイアガラへ。
途中のナイアガラオンザレイクに寄り散策。
こういう小さな街ってアメリカにも多いなぁと思いながら。
可愛い街だった。
それからワイナリーへ行き、アイスワインの試飲。
これがまた甘くて美味しかった。
でも値段は高かったので試飲だけで持ち帰らず(苦笑)
試飲もほんの一口が5ドルもしたし。
ここで何と日本人に会った。
一人の人はマスクをして観光していた。
初めは中国人か韓国人かと思っていたんだけれど。。。
豚インフルのためなんだろうけど、本当に異様だった。
それからナイアガラへ。
私が予想していたよりもちょっと小さな感じがしたなぁ。
もっともっと大きくて広いイメージだったから、ちょっと違うなぁって感じで。
でも霧の乙女号で間近で見た滝はすごかった。
これは本当に乗る価値ありだった。
船の1階に乗ったのでそんなにびしょぬれにはならなかったけれど、娘は怖かったのか、イヤイヤ〜言いながら顔を隠してた。
ゴーーっていう凄い音と水しぶきに驚いたみたいだ。
夜にはイルミネーションの滝も見られ、花火も上がって、本当に綺麗だった。
ホテルはジャグジー付きの部屋にした。
久々の大きなお風呂に、身体の疲れも一気に吹っ飛んだ。
でも長風呂だったせいか、その後にどっと疲れが出たのだけれど。。。
ナイアガラはアメリカにいる間に一度は行っておかなきゃと思っていたところだったので、念願かなって良かった。
ただ、家からのドライブ時間の長いこと、長いこと。
トロントまでは10時間、ナイアガラまでは8時間。
今回初めて私も運転を代わった。
って言っても、往復それぞれ1時間ちょっとだけど。
と言うのも、旅行前日に夫がまたポリスに捕まったので(苦笑)
カナダの個人旅行は、カナディアンロッキー、ケベック&モントリオールに続いて3度目だけど、どこも良かったなぁ〜
(ビザ更新のハリファックスは体調不良で最悪だったけど、街としては良かった)
カナダの冬の寒い時期には行ったことがないから本当の寒さを知らないけれど、私個人的には好きな国だなぁと感じた。
次の旅行はいつになるのだろうか・・・・・?
この旅行も漠然とした計画しか立てず、前日にいそいそと準備。
夫が直前まで出張だったし。
なので今回もかなり慌しい旅行で、行った先のホテルでネット検索したりしてた。
まずはトロントへ。
大都市には必ず中華街があり、中華街で食事をするのが私の密かな楽しみ。
今回も、中華街の美味しいお店だけはちゃんと下調べしておいた。
餃子好きな私達三人は、餃子を山ほど食べようと思い、そのお店へ。
が、そのお店、現金しか使えず、手元にほとんどカナダドルを持っていなかった私達は、ほんの少ししか楽しめなかった。
本当に悔しい。
すごく美味しくて、まだまだ食べられる〜って感じだったのに。
娘もガツガツと食べ、私達大人と同じくらいを食べてしまったし。
ちなみに今晩は、早速餃子。
ネットでそのお店の情報をいろいろ調べて、皮や具の秘密を見つけたので、それを取り入れてみた。
元々、餃子の皮は粉から自分で作っていたので、そんなには苦労しなかったが、果たして美味しく出来るだろうか?
トロント市内も軽く観光。
何となくアジア人の多さに、安心してしまう。
私が住んでいるところにはこんなにアジア人を見かけないので、何だか不思議な気分。
特に車窓からハングル文字の書かれたお店がずっと見えていたときは、一瞬どこへ来たのか?と思ってしまったくらい。
CNタワーや、ハーバーの辺りを散策。
ボストンに近いイメージのする街だなぁと思った。
餃子だけではお腹が満たされなかったので、その後はまた中華を食べに。
もちろん手持ちのカナダドルは底をついているので、クレジットカードを使えるところへ。
クレジットカードで現金を下ろしたかったのだけれど、何故かアメリカのカードも日本のカードも受け付けられなかったので、仕方がない。
二度目のお店は中華街から離れたところで食べたのだけれど、客がほとんど中国人でかなりにぎわっていたのでびっくりした。
しかも頼んだ料理は値段の割りに大皿が出てきて食べきれず。
でも本当に美味しかった。
こんな中華料理のレストランや、さっき書いた餃子のお店があるトロントに住みたいと心の底から思ったよ(笑)
トロントを軽く観光した後は、ナイアガラへ。
途中のナイアガラオンザレイクに寄り散策。
こういう小さな街ってアメリカにも多いなぁと思いながら。
可愛い街だった。
それからワイナリーへ行き、アイスワインの試飲。
これがまた甘くて美味しかった。
でも値段は高かったので試飲だけで持ち帰らず(苦笑)
試飲もほんの一口が5ドルもしたし。
ここで何と日本人に会った。
一人の人はマスクをして観光していた。
初めは中国人か韓国人かと思っていたんだけれど。。。
豚インフルのためなんだろうけど、本当に異様だった。
それからナイアガラへ。
私が予想していたよりもちょっと小さな感じがしたなぁ。
もっともっと大きくて広いイメージだったから、ちょっと違うなぁって感じで。
でも霧の乙女号で間近で見た滝はすごかった。
これは本当に乗る価値ありだった。
船の1階に乗ったのでそんなにびしょぬれにはならなかったけれど、娘は怖かったのか、イヤイヤ〜言いながら顔を隠してた。
ゴーーっていう凄い音と水しぶきに驚いたみたいだ。
夜にはイルミネーションの滝も見られ、花火も上がって、本当に綺麗だった。
ホテルはジャグジー付きの部屋にした。
久々の大きなお風呂に、身体の疲れも一気に吹っ飛んだ。
でも長風呂だったせいか、その後にどっと疲れが出たのだけれど。。。
ナイアガラはアメリカにいる間に一度は行っておかなきゃと思っていたところだったので、念願かなって良かった。
ただ、家からのドライブ時間の長いこと、長いこと。
トロントまでは10時間、ナイアガラまでは8時間。
今回初めて私も運転を代わった。
って言っても、往復それぞれ1時間ちょっとだけど。
と言うのも、旅行前日に夫がまたポリスに捕まったので(苦笑)
カナダの個人旅行は、カナディアンロッキー、ケベック&モントリオールに続いて3度目だけど、どこも良かったなぁ〜
(ビザ更新のハリファックスは体調不良で最悪だったけど、街としては良かった)
カナダの冬の寒い時期には行ったことがないから本当の寒さを知らないけれど、私個人的には好きな国だなぁと感じた。
次の旅行はいつになるのだろうか・・・・・?
2009年05月12日
冷やし中華
私が住んでいるところも、少しずつ暖かくなってきた。
とは言っても、アメリカ南部や日本に比べればまだまだ涼しく、過ごしやすいのだけれど。
でも暖かくなると食べたくなるのが、冷やし中華。
うちの近所にはミツワのような日本食材のスーパーはなく、中国食材やアジア食材のお店しかない。
そこでも冷やし中華(日本であれば冷蔵されて売られている生麺タイプのもの)が冷凍されて売られているのだけれど、いつ作られたものかもわからず、賞味期限もなし。
なので怖くて買えない。
でもやっぱり冷やし中華が食べたい〜。
ってことで、パスタで代用。
カッペリーニを使い、表示してある湯で時間よりも少し長めにゆでて、つゆが麺に絡みやすくなるようにした。
カッペリーニよりも太いパスタを使うと、パスタ臭さが目立ってしまって駄目だけど、カッペリーニだと細いので問題なく食べられる。
逆にそうめんなんかを使うと、麺が柔らかすぎて美味しくないかも。(試したことがないのでわからないが。)
つゆも具も、家にあるもので簡単に出来るから問題なし。
ここ数日で数回カッペリーニの冷やし中華を食べた。
ちょっと洋風チックな感じのする冷やし中華だけど、なかなか生麺が手に入らない人はカッペリーニで代用してみてね〜
また食〜べよう。
とは言っても、アメリカ南部や日本に比べればまだまだ涼しく、過ごしやすいのだけれど。
でも暖かくなると食べたくなるのが、冷やし中華。
うちの近所にはミツワのような日本食材のスーパーはなく、中国食材やアジア食材のお店しかない。
そこでも冷やし中華(日本であれば冷蔵されて売られている生麺タイプのもの)が冷凍されて売られているのだけれど、いつ作られたものかもわからず、賞味期限もなし。
なので怖くて買えない。
でもやっぱり冷やし中華が食べたい〜。
ってことで、パスタで代用。
カッペリーニを使い、表示してある湯で時間よりも少し長めにゆでて、つゆが麺に絡みやすくなるようにした。
カッペリーニよりも太いパスタを使うと、パスタ臭さが目立ってしまって駄目だけど、カッペリーニだと細いので問題なく食べられる。
逆にそうめんなんかを使うと、麺が柔らかすぎて美味しくないかも。(試したことがないのでわからないが。)
つゆも具も、家にあるもので簡単に出来るから問題なし。
ここ数日で数回カッペリーニの冷やし中華を食べた。
ちょっと洋風チックな感じのする冷やし中華だけど、なかなか生麺が手に入らない人はカッペリーニで代用してみてね〜
また食〜べよう。
2009年04月28日
週末旅行
クルーズの旅行記が途中のまま、もう1ヶ月も経ってしまい、今更書くのが面倒なので、とりあえず終わらせる(苦笑)
豚インフルが流行っている今、先月メキシコへ行けたのは、運が良かったと言うべきか。
今日はこの週末の旅行について簡単に。
金曜の夜、土日の天気がとても良いということを知り、急遽旅行することに決めた。
まず、どこにするかで悩む。
行きたいところは、ナイアガラと、アカーディア国立公園(メイン州)。
でもどちらも片道8時間くらいかかる。
1泊2日で帰ってくるのは大変だろうということで、今回はやめた。
そして、メイン州のポートランドへ行くことに決めた。
ホテルは土曜の朝、出かける直前に予約。
本当に今回の旅行は慌しかった。
しかもポートランドについての情報は、ホテルの中でネット検索。
まあ行き当たりばったりの旅もそれなりに楽しい。
ポートランドでは日本人が経営しているというレストランへ。
もちろん寿司を食べる。
ああ久しぶりの日本の寿司だ。
うちの近所では、中国人か韓国人が握る寿司しか食べられないので・・・
本当に幸せ。
ポートランドは海がすぐそこにあり、本当にいいところで、かなり気に入ってしまった。
そして、私の「アメリカで住みたいところ」No.1になった。
夫にも「ポートランドに住みたい!!」と散々言ってたくらい。
天気が良く過ごしやすかったのもあるけれど、第六感が、「この町、好き!!」と。
今度はアカーディア国立公園へ行くときにまた来ようと思う。
翌日は二ヶ所のアウトレットに寄って買い物。
夫と娘にはたくさん買ったけれど、私の分は一つもなし。
気に入ったものがなかったから仕方ないけど、ちょっと寂しい。
充実した週末だった。
おかげで今日はまだ疲れが取れず。。。
豚インフルが流行っている今、先月メキシコへ行けたのは、運が良かったと言うべきか。
今日はこの週末の旅行について簡単に。
金曜の夜、土日の天気がとても良いということを知り、急遽旅行することに決めた。
まず、どこにするかで悩む。
行きたいところは、ナイアガラと、アカーディア国立公園(メイン州)。
でもどちらも片道8時間くらいかかる。
1泊2日で帰ってくるのは大変だろうということで、今回はやめた。
そして、メイン州のポートランドへ行くことに決めた。
ホテルは土曜の朝、出かける直前に予約。
本当に今回の旅行は慌しかった。
しかもポートランドについての情報は、ホテルの中でネット検索。
まあ行き当たりばったりの旅もそれなりに楽しい。
ポートランドでは日本人が経営しているというレストランへ。
もちろん寿司を食べる。
ああ久しぶりの日本の寿司だ。
うちの近所では、中国人か韓国人が握る寿司しか食べられないので・・・
本当に幸せ。
ポートランドは海がすぐそこにあり、本当にいいところで、かなり気に入ってしまった。
そして、私の「アメリカで住みたいところ」No.1になった。
夫にも「ポートランドに住みたい!!」と散々言ってたくらい。
天気が良く過ごしやすかったのもあるけれど、第六感が、「この町、好き!!」と。
今度はアカーディア国立公園へ行くときにまた来ようと思う。
翌日は二ヶ所のアウトレットに寄って買い物。
夫と娘にはたくさん買ったけれど、私の分は一つもなし。
気に入ったものがなかったから仕方ないけど、ちょっと寂しい。
充実した週末だった。
おかげで今日はまだ疲れが取れず。。。
2009年04月15日
クルーズ旅行:キッズプログラム編
なかなか記事を書く時間がなーい。
前回の記事を読んだ夫から一言。
「前回のノルウェージャンクルーズのときのAmyは授乳中で、何を食べても美味しく感じられたわけで、今回のカーニバルクルーズのほうが味は劣るとは言え、悪いレベルではなかった。
特に夕食はそれなりのレベルだったよ、デザートはまずかったけど。」
と言われたので、確かにそうかも、と思った。
あの頃は、何を食べても美味しかったし、本当にすごい食欲だったし、もちろん私自身の体重もすごかった(笑)
なので、前回の記事を読んで、カーニバルはかなり不味い!という印象を持ってしまった方がいらっしゃったら、私の記事が誇張しすぎなので、一個人の勝手な意見だと思って、さら〜と流しちゃってください。
私にとっての感想は前回の記事のままだし、私の日記ブログだから、削除や記事変更をするつもりはないけどね〜
と言うことで本題へ。
カーニバルクルーズに決めた一番の理由は、子供を預かってもらえるプログラムがあること。
しかも2歳から参加可能で、おむつも取れてなくてもOK。
日本の子供なら2歳でおむつが取れて心配ない子が多いかもしれないけど、ここアメリカにいると、どうも悠長にしてしまって、今もまだトイレトレーニングは開始してないんだけど・・・今夏になれば何とか重い腰をあげてとは思ってるんだけどさぁ(苦笑)
もちろんこのプログラムに参加するのは登録するだけで簡単に出来るし、追加料金がかかるわけでもないし、預けたいときに行って迎えに行きたいときに行けばいいので、本当に便利なシステム。
5歳以下の子供の親には携帯電話が渡されるので、預けている間は携帯をONにしておいて、何かあれば連絡が来るようになっているし。
ポートに着いた日は、親達がオプショナルツアー等に参加するために、子供を預けたまま下船してもOKで、そのときは昼食も一緒に食べさせてくれる。(ポートデーではない日は昼の時間帯は一旦閉まる)
その日の時間割は最初の日にもらえてどんなことをやるかわかるし、アレルギーの登録なんかもきちんとしているので、本当に安心だった。
後は、娘が楽しんでくれるだけ!ってとこ。
ここが一番の問題ってことで、旅行を決めてからは、いろんな人に触れさせる訓練をしていたんだけど・・・やっぱり駄目だった。
1度だけ1時間半預けられ、そのときはすごく楽しそうに遊んでいたし(途中でこっそり様子を見に行った)、迎えに行ったときにはフェイスプリントまでされちゃってすごい顔になってるしで、楽しんでくれたかなと安心していたんだけど、その翌日以降、預けようとすると、一緒にいることを強要し、「一緒には遊べないんだよ」と言うと、大泣きしながらイヤイヤイヤイヤ・・・挙句の果てには床にへばりついて大泣きし、先生が触ろうとしたら手で払って嫌がる始末。
2歳そこそこの子供にとっては、未知の場所、見知らぬ人ばかりの集まりは、やっぱり怖いんだろうね。
ポートデーじゃない日は、昼の2時間の休み中、2歳以下の子に解放されていて、親と子が一緒にそこで遊べるようになっていて、何度か一緒に行って遊んで慣らせてみたけれど、数日じゃやっぱり無理だった。
先生もちょっと一緒に遊んだと言っても、娘にとっては知らない人という範疇は超えず、やっぱり怖かったのだろう。
と言うことで、預けることは諦めるしかなかった。
予定外だったので、ちょっと残念。
最後のポートのジャマイカは、オプショナルツアーが子供の年齢制限が多く、娘を預けて親だけで楽しもうと思っていたのが、結局無理になってしまった。
まあ仕方ないよね、子供を怖がらせてまで預けるのはやっぱり心配だし。
でもアメリカ人は、大泣きする子供(1歳半くらい)を見て見ぬ振りしながらベビーシッターに預けて行ってたけど。(2歳以下の子はプログラムには参加できないけれどベビーシッターに預けることはできる。ただし料金が発生するけど、そんなに高くはない。)
ここアメリカで生活していると、母子の結びつきが強くなってしまって、私に対する依存心がかなり強くなっている。
それも悪いことではないんだろうけど、私としてはそれが気が重い原因で。
子供が大好き!って人なら嬉しくて仕方がないんだろうが、私は元々子供が好きなわけでもなく、それは娘が出来てからも変わらず、やっぱり自分の生活が中心になっていて、いつもいつもまとわりつかれるのが、本当に鬱陶しいわけで。
とは言っても育児放棄するわけにはいかないから、こうやって毎日育児を頑張ってるんだけど。
だからこそ、この旅行では、娘を預けてゆったりのんびり束縛されない時間を過ごしたいなぁと思っていたんだけど、それは実現しなかったので、やっぱり残念。
まあ仕方ないよね、娘が悪いわけでもないし、勝手な私の都合で嫌な怖いことを強要された娘のほうが可哀想だもんね。
もうちょっと大きくなったら違うんだろうな。
確かに2〜5歳のプログラムの中では一番娘が小さそうだったしね。
だからもし次のクルーズに参加するとしても、娘がプレスクールに行き始めて、他の子と一緒に遊べるくらいになってからだろうな。
カーニバルクルーズのこのキッズプログラムは本当に充実していたし、いろんな年代に分けてプログラムが組まれているし、アレルギーのこともしっかり管理していたし、素晴らしいと思う。
前回のノルウェージャンは参加できる年齢じゃなかった(9ヶ月)ので、どんなものかはほとんど知らないので比較は出来ないけど、おもちゃの数やプログラムの充実さから見ると、カーニバルのほうが上かなと感じている。
前回の記事を読んだ夫から一言。
「前回のノルウェージャンクルーズのときのAmyは授乳中で、何を食べても美味しく感じられたわけで、今回のカーニバルクルーズのほうが味は劣るとは言え、悪いレベルではなかった。
特に夕食はそれなりのレベルだったよ、デザートはまずかったけど。」
と言われたので、確かにそうかも、と思った。
あの頃は、何を食べても美味しかったし、本当にすごい食欲だったし、もちろん私自身の体重もすごかった(笑)
なので、前回の記事を読んで、カーニバルはかなり不味い!という印象を持ってしまった方がいらっしゃったら、私の記事が誇張しすぎなので、一個人の勝手な意見だと思って、さら〜と流しちゃってください。
私にとっての感想は前回の記事のままだし、私の日記ブログだから、削除や記事変更をするつもりはないけどね〜
と言うことで本題へ。
カーニバルクルーズに決めた一番の理由は、子供を預かってもらえるプログラムがあること。
しかも2歳から参加可能で、おむつも取れてなくてもOK。
日本の子供なら2歳でおむつが取れて心配ない子が多いかもしれないけど、ここアメリカにいると、どうも悠長にしてしまって、今もまだトイレトレーニングは開始してないんだけど・・・今夏になれば何とか重い腰をあげてとは思ってるんだけどさぁ(苦笑)
もちろんこのプログラムに参加するのは登録するだけで簡単に出来るし、追加料金がかかるわけでもないし、預けたいときに行って迎えに行きたいときに行けばいいので、本当に便利なシステム。
5歳以下の子供の親には携帯電話が渡されるので、預けている間は携帯をONにしておいて、何かあれば連絡が来るようになっているし。
ポートに着いた日は、親達がオプショナルツアー等に参加するために、子供を預けたまま下船してもOKで、そのときは昼食も一緒に食べさせてくれる。(ポートデーではない日は昼の時間帯は一旦閉まる)
その日の時間割は最初の日にもらえてどんなことをやるかわかるし、アレルギーの登録なんかもきちんとしているので、本当に安心だった。
後は、娘が楽しんでくれるだけ!ってとこ。
ここが一番の問題ってことで、旅行を決めてからは、いろんな人に触れさせる訓練をしていたんだけど・・・やっぱり駄目だった。
1度だけ1時間半預けられ、そのときはすごく楽しそうに遊んでいたし(途中でこっそり様子を見に行った)、迎えに行ったときにはフェイスプリントまでされちゃってすごい顔になってるしで、楽しんでくれたかなと安心していたんだけど、その翌日以降、預けようとすると、一緒にいることを強要し、「一緒には遊べないんだよ」と言うと、大泣きしながらイヤイヤイヤイヤ・・・挙句の果てには床にへばりついて大泣きし、先生が触ろうとしたら手で払って嫌がる始末。
2歳そこそこの子供にとっては、未知の場所、見知らぬ人ばかりの集まりは、やっぱり怖いんだろうね。
ポートデーじゃない日は、昼の2時間の休み中、2歳以下の子に解放されていて、親と子が一緒にそこで遊べるようになっていて、何度か一緒に行って遊んで慣らせてみたけれど、数日じゃやっぱり無理だった。
先生もちょっと一緒に遊んだと言っても、娘にとっては知らない人という範疇は超えず、やっぱり怖かったのだろう。
と言うことで、預けることは諦めるしかなかった。
予定外だったので、ちょっと残念。
最後のポートのジャマイカは、オプショナルツアーが子供の年齢制限が多く、娘を預けて親だけで楽しもうと思っていたのが、結局無理になってしまった。
まあ仕方ないよね、子供を怖がらせてまで預けるのはやっぱり心配だし。
でもアメリカ人は、大泣きする子供(1歳半くらい)を見て見ぬ振りしながらベビーシッターに預けて行ってたけど。(2歳以下の子はプログラムには参加できないけれどベビーシッターに預けることはできる。ただし料金が発生するけど、そんなに高くはない。)
ここアメリカで生活していると、母子の結びつきが強くなってしまって、私に対する依存心がかなり強くなっている。
それも悪いことではないんだろうけど、私としてはそれが気が重い原因で。
子供が大好き!って人なら嬉しくて仕方がないんだろうが、私は元々子供が好きなわけでもなく、それは娘が出来てからも変わらず、やっぱり自分の生活が中心になっていて、いつもいつもまとわりつかれるのが、本当に鬱陶しいわけで。
とは言っても育児放棄するわけにはいかないから、こうやって毎日育児を頑張ってるんだけど。
だからこそ、この旅行では、娘を預けてゆったりのんびり束縛されない時間を過ごしたいなぁと思っていたんだけど、それは実現しなかったので、やっぱり残念。
まあ仕方ないよね、娘が悪いわけでもないし、勝手な私の都合で嫌な怖いことを強要された娘のほうが可哀想だもんね。
もうちょっと大きくなったら違うんだろうな。
確かに2〜5歳のプログラムの中では一番娘が小さそうだったしね。
だからもし次のクルーズに参加するとしても、娘がプレスクールに行き始めて、他の子と一緒に遊べるくらいになってからだろうな。
カーニバルクルーズのこのキッズプログラムは本当に充実していたし、いろんな年代に分けてプログラムが組まれているし、アレルギーのこともしっかり管理していたし、素晴らしいと思う。
前回のノルウェージャンは参加できる年齢じゃなかった(9ヶ月)ので、どんなものかはほとんど知らないので比較は出来ないけど、おもちゃの数やプログラムの充実さから見ると、カーニバルのほうが上かなと感じている。
2009年04月10日
クルーズ旅行:食事編
クルーズの醍醐味と言えば、いつでも食べたいものが食べ放題なこと。
前回のクルーズでもそれが一番嬉しくて、ついつい食べ過ぎてしまったくらい。
だから今回も食事にはかなりの期待をしていた。
が、正直なところ、かなり不味かった・・・
ノルウェージャンの食事が美味しすぎたので、同じくらいのレベルを期待していたら、全然駄目。
この不景気で、量も質もかなり落としているのかもしれないけど、毎日同じようなものしか出てこないし、味もかなりいまいちで。
特にパンとデザートはびっくりするほど不味かった。
いつになったら美味しいものが出てくるんだろう?と期待していたけれど、最後の最後まで駄目だった。
クルーズの口コミサイトなんかを見ると、私達が乗ったカーニバルリバティーの食事の評価は比較的高いんだけどねぇ(同じクルーズ会社でも船によってシェフが違うので評価がバラバラ)、アメリカ人の評価はあまり当てに出来ないってことか?
ああガックリ。
でも周りのお客さん達は満足そうだったけど。
前回のクルーズにも増して、おデブ度合いがかなり高く、典型的なアメ食はもちろん、メキシカンやサンドイッチなんかもあるから、それでOKなんだろうなぁ。
老若男女問わず、本当に大柄な人が多かった。
また、夜はフォーマルディナーが2回あったんだけれど、1回目はロブスターなんかが出て(とは言っても小さかったけど)、それなりに豪華な素材を使っていたけど、2回目は特に目新しいものもなく。
本当にガッカリだった。
夕方の数時間は、寿司バーみたいなところで、日替わりで3種類の寿司が食べられたんだけれど、これもびっくりするほどの不味さだった。
クルーズのパンフレットには、大々的にアピールしているし、寿司の写真もなかなか美味しそうだったので、かなり期待していたのに。
今まで見たことも食べたこともないような食材の組み合わせの寿司で、うちの近所の日本食レストラン(中国人や韓国人が経営)がまともに見えてきたくらいひどいものだった。
おかげでこの旅行中1週間で1kgしか増えなかったことは不幸中の幸いか?(って不味いと言いながらも1kg増えてる私って・・・苦笑)
とまあ、食事に関しては、期待をかなり裏切ってくれたので、旅行全体の評価がガーンと落ちてしまった。
今でもノルウェージャンはあの高レベルの食事を出しているのかわからないから現時点では比較出来ないのだけれど、カーニバルのこの食事のレベルでは、次はもう使わないだろうな〜
もしクルーズ旅行の一番の楽しみを食事だと考えている人には、カーニバルはお勧めしません!!
でも食事以外の面では前回のノルウェージャンを上回るものもあり、何に重点を置くかによって決まってくるかなと思うけどね。
次回の記事では、カーニバルの良い点について書いていこうと思う。
前回のクルーズでもそれが一番嬉しくて、ついつい食べ過ぎてしまったくらい。
だから今回も食事にはかなりの期待をしていた。
が、正直なところ、かなり不味かった・・・
ノルウェージャンの食事が美味しすぎたので、同じくらいのレベルを期待していたら、全然駄目。
この不景気で、量も質もかなり落としているのかもしれないけど、毎日同じようなものしか出てこないし、味もかなりいまいちで。
特にパンとデザートはびっくりするほど不味かった。
いつになったら美味しいものが出てくるんだろう?と期待していたけれど、最後の最後まで駄目だった。
クルーズの口コミサイトなんかを見ると、私達が乗ったカーニバルリバティーの食事の評価は比較的高いんだけどねぇ(同じクルーズ会社でも船によってシェフが違うので評価がバラバラ)、アメリカ人の評価はあまり当てに出来ないってことか?
ああガックリ。
でも周りのお客さん達は満足そうだったけど。
前回のクルーズにも増して、おデブ度合いがかなり高く、典型的なアメ食はもちろん、メキシカンやサンドイッチなんかもあるから、それでOKなんだろうなぁ。
老若男女問わず、本当に大柄な人が多かった。
また、夜はフォーマルディナーが2回あったんだけれど、1回目はロブスターなんかが出て(とは言っても小さかったけど)、それなりに豪華な素材を使っていたけど、2回目は特に目新しいものもなく。
本当にガッカリだった。
夕方の数時間は、寿司バーみたいなところで、日替わりで3種類の寿司が食べられたんだけれど、これもびっくりするほどの不味さだった。
クルーズのパンフレットには、大々的にアピールしているし、寿司の写真もなかなか美味しそうだったので、かなり期待していたのに。
今まで見たことも食べたこともないような食材の組み合わせの寿司で、うちの近所の日本食レストラン(中国人や韓国人が経営)がまともに見えてきたくらいひどいものだった。
おかげでこの旅行中1週間で1kgしか増えなかったことは不幸中の幸いか?(って不味いと言いながらも1kg増えてる私って・・・苦笑)
とまあ、食事に関しては、期待をかなり裏切ってくれたので、旅行全体の評価がガーンと落ちてしまった。
今でもノルウェージャンはあの高レベルの食事を出しているのかわからないから現時点では比較出来ないのだけれど、カーニバルのこの食事のレベルでは、次はもう使わないだろうな〜
もしクルーズ旅行の一番の楽しみを食事だと考えている人には、カーニバルはお勧めしません!!
でも食事以外の面では前回のノルウェージャンを上回るものもあり、何に重点を置くかによって決まってくるかなと思うけどね。
次回の記事では、カーニバルの良い点について書いていこうと思う。



