2008年12月18日

ガソリンが安い

今回の旅行でよかったのは、ガソリンが安かったこと。
結構な走行距離だったし。
一番安いところは1ガロンが$1.37だった。
水と大して変わらない値段。
円高が進んでいる今、日本の1リットルお値段とあまり変わらないんじゃない?
ちなみに一番高かったのはデスバレー近くで$3.09だったけど、これでも一時期に比べれば安いわけで。
半年前に比べれば、本当にびっくりするほど安くなったなぁ。
燃油サーチャージってなくなるのかなって期待したくなるけど、なくなるわけはないだろうなぁ。
posted by Amy at 00:09| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

旅行中のトラブル

旅行にはトラブルはつきもので。
今までは、車のキーをインロックしてしまったり、スーツケースが壊れたり、娘が40℃超えの熱を出したり、飛行機が大幅に遅れたり・・・

今回の大きなトラブルは、今までで一番最初に起こった。
初日の朝5時前、場所は最寄の空港で。
出発ロビーまであと10mと言うところで、パトカーに捕まった・・・
夫が運転しながら、「ありゃ、ここ左折禁止だ、まいっか」と黄色になったときに左折したら、後ろからピカピカ光を放ちながらパトカーがやってきた。
そして左折禁止であることを言われ、素直に謝ったのだけど。
その時点で、出発まで1時間ちょっとあったので、出発時間が押し迫っていなかっただけ、運が良かった。
これで飛行機に乗り遅れたりしたら、それこそシャレにもならない。
まあこれは旅行中の運転に気をつけろというメッセージなのだろうと思い、夫には旅行中の運転には気をつけてもらうことを念押しした。

他のトラブルは、小さなことはたくさんあったけれど、そこまで大きなものはなかったなぁ。
前回のハリファックス(旅行とは言えないが)みたいに、大きな病気はなかったが、私と娘がずっと風邪っぽい症状が続いていたけれど、悪化せず無事に1週間過ごせられたし。

出発日じゃなくて良かったなぁと思ったことは、昨日突如、うちの車に警告ランプが3つ同時に点いたことかなぁ。
エンジン系統に何かトラブルがあるらしく、説明書を見れば「ディーラーに持って行け」とのこと。
これが初日に起こっていたら、びっくりして、空港まで行く途中、ヒヤヒヤしていただろう。
修理に出してみないとわからないけど、あまり大きな故障じゃないことを祈ろう。
posted by Amy at 04:18| Comment(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラスベガス

ラスベガスでは、普通の人達が楽しむであろうカジノやショーは、子どもがいるので無理なので、有名ホテルがやっている無料のショーを楽しんだり、色んなホテルめぐりをしながらバッフェで食事したりして楽しんだ。

トレジャーアイランドの無料ショー、ラスベガスに着いた初日に近くを通ったのだけれど、時間が中途半端で、数日滞在するのでその間に見に来ようと思っていたら、急に3週間くらいの機械メンテが入ったらしく、見られなかった(ガーン)。
初日に見ておけばよかった・・・
ショーの時間になっても人だかりが出来ていないし、海賊船が解体されているし、池の部分の水が全くなくなってるし、おかしいなとは思ったのだけれど、まさかそんなメンテが入るとは思わず。
残念。

でもミラージュの火山のショー、たまたま花火があがったときに見られたのは良かった。
ちょうど目の前のホテルに泊まっていて、バンバン音がしていたから見たら、綺麗な花火があがっていて、「ミラージュは無料のショーにお金かけてるなぁ」なんて思っていたら、これ一回きりだったらしい。
これを知ったのはその数日後だったので、たまたま見られたのは運が良かった。

無料のショーはいくつか見たけれど、一番良かったのは、ベラッジオの水のショーかなぁ。
綺麗だった。

カジノは、ホテル内を歩くときにチラッと見るだけで終わり。
私はギャンブルは全く興味がないのでやりたいとも思わなかったし、実際やり方も知らない。
夫はちょっとは興味あったみたいだけれど、結局面倒だと言うことでやらなかったみたい。

でもこの不景気なのに、結構客がいたなぁ〜
私達が行った時期はちょうどサンクスギビングとクリスマスの狭間なので、そんなに観光客はいないはずなのに。
混む時期に行ったら、びっくりするほどの人であふれているのかもしれない。

ホテルのバッフェは、楽しみにしていたのに、期待はずれ。
全然美味しくなかった。
その割には結構高い。
日本人に一番人気らしいパリスが、やっぱり私も一番良かったかなとは思うけど、それでも30分くらい行列に並んで入るほどの価値があったかどうかは疑問。
前に行ったクルーズ旅行の食事は、かなり美味しくて充実していたから、ラスベガスのそれなりのホテルのバッフェとなると、それ以上であるだろうと期待しすぎたのがいけなかった。
でもおかげであまり食べ過ぎなかったから良かったのかも。(それでも帰ってきてから体重計ってみたら1-2kg増えていた・・・甘いもの食べ過ぎだわ。)

できれば夫と子どもを交代で見て、一人でショーを見に行きたいななんて思っていたけど、とてもじゃないけどそんな時間はなかった。
次回行くことがあれば、今度はいろんなショーを見に行きたいなと思っている。

しかしラスベガス、不思議で奇妙な街だった。
テレビや写真で見て想像していたのと丸っきり違っていたなぁ。
posted by Amy at 03:56| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

ラスベガス&国立公園旅行

昨日、旅行から帰ってきた。
今回の旅行の日程を簡単に。

・12/6
ラスベガスへ
・12/7
デスバレー国立公園日帰り
・12/8〜9
ラスベガス観光
・12/10
グランドキャニオン国立公園
・12/11
ウパキ・サンセットクレーター国定公園
・12/12
ブライスキャニオン国立公園&ザイオン国立公園日帰り
・12/13
ラスベガスから帰る

という感じ。
ラスベガスを拠点に、その周辺の国立公園を巡った。

一番大変だったのは帰る日の前日。
元々この日は、ザイオンにしか行く予定ではなかったのだけれど、急遽前日にブライスキャニオンまで行ってみようということになり、駆け足で観光。
日帰りでかなり長いドライブだったし、前日はグランドキャニオンから戻ってきたばかりだったし、結構疲れた。
ラスベガスに戻らずに、グランドキャニオンからそのままザイオンへ向かったほうが楽だったかも。
でも自由旅行だから、こうやって好きに旅程を変更出来るのは、やっぱり良いね。

本当はゆったりする旅行にするつもりだったが、結局忙しい旅行になってしまった。
今までの旅行の中で一番ドライブ距離が長く、1週間で1800マイル(2880km)くらい走った。
夫よ、お疲れさん。

ラスベガスでは、ホテル巡りや、フリーのアトラクションを見に行ったり、バッフェで食事したりした。
子どもが小さいと、有名どころのショーは年齢制限で見られないし、カジノは行けないので、普通の観光客とは違う楽しみ方をして過ごした。
個人的にはバッフェの食事をとても楽しみにしていたのだけれど、思ったほどレベルが高くなく、あまり満足できなかった。
いくらそれなりのホテルであっても、食事はやっぱりアメリカね、って感じで。
残念。

でも国立公園は良かった。
シーズンオフだったので、シャトルバスに乗り換える必要なくレンタカーで公園内を見て回れたのが一番良かった。
子ども連れで、シャトルに乗り換えて観光するのは、やっぱり余計な心配や気苦労があるので。
しかも、行く前は雪が降っていて寒いかなぁ、運転が大変かなぁって思っていたけれど、それほどでもなく、雪もほとんど降っておらず、心配する必要はなかったな。
観光客もそんなにいないので、ゆったり観光できたし。
ただ今回の国立公園は、結構崖っぷちの観光場所が多くて、歩きたい盛りの子どもを連れての観光は大変だった。
目が離せないし、抱っこしようにも降りたがるし、ストローラーは嫌がるしで、ゆったり時間をかけて見て周れなかったのが残念。
ゆっくり見て、感じて、自然から色んなエネルギーをもらいたかったのに。

でもラスベガスからほんの数時間で、あんなにたくさんの自然が広がっているなんて、本当に不思議な感じ。
ラスベガスから30分も走れば、もう家なんてほとんどない状態だし、逆にラスベガスに戻っていく時には、真っ暗闇から突如ギラギラ光った街並みが現れてきて、異様な光景。

続きはまた時間のあるときにでも。
posted by Amy at 23:56| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

旅行計画

現在、来月の旅行の計画中。
飛行機は押さえたのだけれど、その後の旅程が一転二転している。
そして当初の計画とは丸っきり変わってしまった。
まあそれも旅行前の醍醐味で、ああでもないこうでもない、といろいろ思案するのは楽しい。
旅行前から既に旅行は始まっているわけだしね。
今のところある程度の旅程は決められたが、これも行ってからの天気や体調によって、変更するかもしれない。
さてさて次回の旅行はどうなるかなぁ〜、楽しみだ。
posted by Amy at 22:45| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

ガソリン

ガソリンが安い。
夏に比べて半値くらいになっている。
私達の知らないところで、いろんな取引が行われているのだろうが。
それに付随してかどうか知らないけれど、食品も少し安くなったような気がするなぁ。

もうすぐサンクスギビング。
サンクスギビング明けのセール、今年はどうしようかなぁ。
毎年ちょうどこの時期に寒波がやってきて、前日は出かけようと思いつつも、翌日朝起きて、や〜めたっていうのが続いてるからね。
いくつか欲しいものはあるけれど、子供抱えて挑むのも大変だしなぁと思いつつ、でも今年はこの不景気のせいで目玉品が多いかもなんて淡い期待を抱いたり。

しかし寒くなってきた。
今日なんて最高気温が0℃、明日は最高気温でも氷点下らしい。
これからしばらくつらい時期になるなぁ、家にいる分には快適でも、外に出るのが億劫になると、親子揃ってストレスたまりそうだし。
何か対策を考えねば。
posted by Amy at 06:34| Comment(2) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

ふと思ったこと

またまた久しぶりの更新。
ちゃんと元気に生きてるんだけど(笑)、ただ何せ記事になるネタがないーってことで、こんなにも更新が滞っている。
今日の更新もきっと大したことは書かないんだけど、書かない期間が長くなると、この先ずっと更新しないままになりそうなので、たまには気が向くままに書いておこうと思う。

ふと気がついたんだけど、結婚してから6年ちょっとが過ぎ、東京よりもアメリカでの生活のほうが長くなっている。
自分的には、まだ東京でのほうが長かったように思っていたから、驚いた。
最近の時の流れの早さには、ついていけないわ。
思い返すと、結婚当初、会社帰りに待ち合わせてご飯を食べて帰ったり、休日にお出かけしたり、旅行したり、気ままで楽しい東京生活だったなぁと思う。
懐かしい。
帰国しても、前と同じ生活は送れないだろうから、きっといろんな意味でのギャップや不便さを感じるんだろうなとは思う。
でもあのままずっと東京にいたら、子供もたぶんまだ産んでなかっただろうし、気ままなまま30代を迎え、ズルズルと適当な日々を送っていたかもしれないと思ったりもして。
どっちがいいのかはわからないけど、今は今で幸せだから、良かったのだろう。

もうすぐ子供は2歳になるし、教育的なことやしつけで、更に大変になるだろう。
相変わらず、言葉の習得は遅れているし、身体も小さいし(去年の洋服がまだ入る)、アレルギーのこともあり、心配は絶えないわけで。
でもびっくりするようなこともあり、日々成長しているんだなぁと感心したり、喜んだり。
私ももうすぐ母親歴2年になるわけだし、もっとしっかりしなきゃなぁ、もっと寛容にならなきゃなぁ、もっと大人にならなきゃなぁと思うこともただあり、反省したり落ち込んだりするけれど、自分で自分を褒めたりしながら、これからも頑張っていこう。
posted by Amy at 09:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

カナダでビザ更新

待ちに待ったビザ更新。
もう期限が切れていたので、何とか早く終わらせたかった。
でもいろいろとゴタゴタがあり、行く前から億劫な気分だったのだけれど、何とか無事更新でき、アメリカに戻ってこられたので、良かった。

しかし今回は本当に大変だった。
何が大変だったかって、私と娘が着いた日の夜、熱を出したこと。
何か調子が悪いなぁと思って熱を測ったら、私は38℃超え。
娘は元気にしていたので気にしていなかったのだけれど、よくよく観察してみると、食欲もなく顔色も悪いので、念のため測ってみたら、なんと40℃を超えていた・・・
いやあびっくり。
40℃超えの熱は初めてだったし、夜だったし、カナダの病院なんて行ったこともなければ、もちろん保険もないわけで。
とりあえず朝まで様子を見ることにしたのだけれど。
私のほうは、娘の高熱にびっくりして、気力で熱が下がってしまった感じ、と言うか、自分のしんどさなんて吹っ飛んでしまったわ、驚いて。

何とか娘も熱が下がったのだけれど、今度は下痢になってしまった。
食べたらすぐに出る状態。
昨日は飛行機の中で、漏れる寸前だった。
降りたら即、トイレに直行して、おむつを替えたけど。

今日は一日様子を見て、家でゆっくりしていたのだけれど、下痢が治らない、いや悪化している。
もうお尻はまっかっかにただれてしまうし、おむつを替えるたびに激泣きするし、可哀想。
今回のビザ更新、アメリカ国籍のある娘にとっては、単なる拷問旅行になってしまった。
本当に申し訳ない。

しかしカナダは寒かった。
季節の変わり目の旅行なんて、もう真っ平だわ、って自分で日時を決められないのが、会社絡みの雑用よね。。。

でもこれからはまた合法的にアメリカに滞在できるので、これでちょっと一安心かな。
更新前に急な一時帰国なんかが必要だったら、その後大変だっただろうからね。
でも正直、もう更新は真っ平ですわ。
トホホな思い出の一つになったわ。
posted by Amy at 11:53| Comment(6) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

身に覚えのない引き落とし

うちは、公共料金は、オンラインで決済している。
クレジットカードを使えるものはクレジットカードで、使えないものは銀行引き落としで。
クレジットカードはなるべく毎日明細をチェックするようにしているのだけれど、銀行は月に数回、オンライン決済の時のみ。
久しぶりに見てみたら、身に覚えのない引き落としが一件、9月の頭に落ちている。
しかもデビットカードを使ってガソリンスタンドで40ドル。
デビットカードなんて今まで使ったことがないし、40ドルぴったりだし、何だこりゃ〜と思い、夫に連絡。
夫も使った覚えなし。
ただ夫がクレジットカードとデビットカードを間違えてスライドした可能性は捨てきれず。
2台の車の中に山のようになっているレシートをかき集め、ようやく判明したのは、やはり夫が間違えてスライドしたこと。

実は夫は、ガソリンを入れるときに、キリのいい数字をねらうのが好きで、値段もしくはガロンのどちらかをぴったりの値にするという、根暗な趣味を持っていて(笑)、今回はたまたまぴったり40ドルになっていた模様。
何ともまあ、紛らわしい。

これ以来、夫はキリ数字をねらわないようにすると言っていた。
でも人の楽しみを奪っちゃ可哀想なので、レシートだけは捨てないように、と私は忠告しておいた。

とりあえずカード類の明細チェックは、怠らないようにしなければ。
posted by Amy at 00:49| Comment(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

納豆作り

日本一時帰国の時に買ってきた納豆菌
これを使って納豆作りに挑戦した。
この納豆菌、私は東急ハンズで買ったけれど、ネットでもいろんなお店が取り扱っている。

納豆は近所の中国食材のお店でも売っているけど、いつのもの?という代物。
の割に、値段が高めで。
大量購入するのであれば、アメリカで作られている納豆を買うことが出来るらしいけれど、一度にたくさん必要じゃないし、冷凍庫に保存するスペースは丸っきりなしなので、無理。
なので、食べる分量だけ、この納豆菌を使って作ることに。

作り方は、mixiのコミュを参考にした。

海外でおいしい和食をつくる会:納豆の作り方
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9949494&comm_id=155549&page=all

大豆はWhole Foodsでオーガニックのものが売られているので、それを量り売りで買ってくる。
オーガニックのものじゃないと、遺伝子組み換えかもしれないので、何となく怖い。
中国食材のお店で買うよりちょっと高いくらいなので、Whole Foodsとは言え、結構お得な値段設定だと思う。
この大豆を圧力鍋で蒸す(ゆでない)。
あとは、適温で納豆菌を繁殖させる。

で、作ってみたのだけれど、何だか日本で買っていた納豆よりも糸引きが悪い。
まだまだ改良しなければ。

そういえば、日本に一時帰国したときに思ったのだけれど、市販の納豆の1パックに入っている量が、かなり減っているような・・・
パックの大きさの割に、中身の納豆が少なくて、あれこんなに少なかったっけ?って感じ。
量を少しずつ減らして、単価を下げて(または原価の高騰で少なくせざるを得ない)、値段は据え置きにしているのだろう。
たぶん1パックに2パック分の納豆が入るんじゃない?

さてさて今日も納豆作りに再挑戦しよう。
posted by Amy at 02:10| Comment(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする