今年一番の大仕事を終えた。ほっ〜。
第二子を出産しもうすぐ10日。
予定日よりも2週間近く早く産まれたため、出産直後はいろいろとバタバタしたけれど、何とか落ち着いてきた。
日本から母親に手伝いに来てもらっているのだけれど、数日早ければ本当に大変なことになるところだった。(JFKまでの往復中に陣痛が起こらなくて良かった・・・)
それでも母が時差ぼけが治る間もなくしんどい思いをさせてしまったし、上の子とばあばの密接な関係を作り上げる十分な時間が取れなかったため(数ヶ月前に一時帰国しておいて良かった・・・)、下の子が産まれてからの上の子のフォローが一番大変だったりする。
産まれたばかりの赤ちゃんは、上の子の時とは全く違い、今のところ手のかからない親孝行な子。
上の子も予想以上に良い子にしていてくれるのだけれど、たまに母親である私に甘えたいのか、お母さんじゃなきゃ嫌!と駄々をこねたり、大泣きしたり、幼稚園に行くのを嫌がったり。。。
産後の肥立ちなんて言ってられない状態。
おかげで昨日は幼稚園まで車で送り迎えしたりして、大丈夫なんだろうか?と思いつつ、何とか対処している。
上の子にはハロウィンを体験させてあげたかったので、それまでは産まれて欲しくなかったのだけれど、案の定早く産まれてしまったので、私は娘と一緒に「trick or treat」をしてあげることが出来なくて残念だけれど、夫が一緒に周ってくれたので、娘にとってはよい体験が出来たと思う。
来年は帰国しちゃってるかもしれないから、どうしても今年はコスチュームを着て、楽しい思い出を作って欲しかったので。
本人は覚えてないかもしれないけど、写真に楽しそうな顔した娘がたくさん残っているので、それだけでも十分によい思い出になると思う。
と言うことで、しばらくはバタバタし、更新できないかも。
記事を更新するような内容の出来事も起こらないと思うし。。。
当分は旅行もおあずけなので、ちょっと寂しいけれど、元気に健康にこの冬を乗り切っていこうと思う。
2009年11月06日
2009年10月13日
クランベリーフェスティバル
この週末はケープコッドの近くでやっていたクランベリーフェスティバルへ。
詳しいことはこちら。
クランベリーをどんな風に収穫するのか、一度は見てみたいと思っていたので、とても興味深かった。
いやあ、すごい量のクランベリーが次々とトラックの荷台に入っていくのを見て、本当に面白かった〜
このフェスティバルでは、子供向けの催しも多かったのが、小さな子連れには有難い。
そしてまたまた娘はポニーライドも。
でも4頭いたポニーのうち、黒の一番小さいポニーに乗りたいと言ってきかないので、ずっと並んで待っていたのだけれど、実際には並んでいるところにどのポニーが来るかわからない。
大きな白い馬が来ると「いやっ」、小さな茶色のポニーが来ると「いやっ、○ちゃんはくろいの!」と言うので、仕方なくお姉さんに頼んで、連れてきてもらった。
最初ほどの感動はなかったみたいだけど、やっぱり動物好きなのか、楽しそうに乗っていた。
他にもビーズでネックレスを作ったり、風船で動物の形を作ってくれたりと、子供も飽きない催しがたくさんあって、一日遊んでも遊び足りないくらいだった。
ただ娘の場合、昼過ぎに毎日2時間の昼寝をしているので、やはりその時間になって昼寝をさせないと、急にハイパーになって収拾がつかなくなるので、私達はギリギリのところで退散したけどね。
天気にも恵まれて、よい日帰り旅行になった。
今週末は天気が良ければパンプキンフェスティバルへ行く予定。
詳しいことはこちら。
クランベリーをどんな風に収穫するのか、一度は見てみたいと思っていたので、とても興味深かった。
いやあ、すごい量のクランベリーが次々とトラックの荷台に入っていくのを見て、本当に面白かった〜
このフェスティバルでは、子供向けの催しも多かったのが、小さな子連れには有難い。
そしてまたまた娘はポニーライドも。
でも4頭いたポニーのうち、黒の一番小さいポニーに乗りたいと言ってきかないので、ずっと並んで待っていたのだけれど、実際には並んでいるところにどのポニーが来るかわからない。
大きな白い馬が来ると「いやっ」、小さな茶色のポニーが来ると「いやっ、○ちゃんはくろいの!」と言うので、仕方なくお姉さんに頼んで、連れてきてもらった。
最初ほどの感動はなかったみたいだけど、やっぱり動物好きなのか、楽しそうに乗っていた。
他にもビーズでネックレスを作ったり、風船で動物の形を作ってくれたりと、子供も飽きない催しがたくさんあって、一日遊んでも遊び足りないくらいだった。
ただ娘の場合、昼過ぎに毎日2時間の昼寝をしているので、やはりその時間になって昼寝をさせないと、急にハイパーになって収拾がつかなくなるので、私達はギリギリのところで退散したけどね。
天気にも恵まれて、よい日帰り旅行になった。
今週末は天気が良ければパンプキンフェスティバルへ行く予定。
2009年10月07日
BigE
毎年9月中旬から10月初旬まで行われている西マサチューセッツのイベント「BigE」に今年も行ってきた。
去年の記事はこちらへ。
このイベントはいろいろな催しがあって、大人も子供も楽しめる。
ニューイングランド地方のそれぞれの州の建物があって、そこで名産のものを買ったり食べたりもできるし、サーカスがあったり、パレードがあったり、遊園地があったり、たくさんの露店が出ていたり、動物と触れ合えたりする。
そして金〜日はカントリーシンガーを中心に、いろんなコンサートが行われて、大抵は無料(BigEの入場券のみ)で見られる。
数年前にはCarrie Underwoodのコンサートを見に行った。
去年はSugarlandのコンサートを楽しみにしていたのだけれど、なんと当日キャンセルになってしまった。(会場に行ってキャンセルを知ったという悲しい記憶が・・・)
でも今年もそのSugarlandがまたBigEに来るということで、5月にチケットを購入し(Sugarlandのコンサートは無料ではないので事前にチケットを購入していないと見られない)、楽しみにしていた。
この1年の間にSugarlandはいろいろな賞をとり、更に有名になったため、チケットは即完売だった模様。
そのチケットを運良く前2列目で取れた。(一番端だったけど)
去年は発売数日後に買ったけれどまだ残席はそこそこあったんだけどね。
でもコンサートの難点は、夜行われるということ。
夜8時から前座のコンサートが始まるので、きっとSugarlandの登場は9時。
2歳児がどこまで耐えてくれるのか、それだけが心配だった。
しかもこの日は、娘の初プレスクール日なので、いつもとは違う緊張感やストレスを受けているはずなので、愚図ったりわがまま言ったりしないか不安だった。
とりあえずコンサートの1ヶ月前から、SugarlandのコンサートDVDを見せて慣らせておいた。
娘がお腹にいるときからテレビのカントリー番組を見ていたし、産まれてからもテレビやラジオやCDでカントリーミュージックを聴かせていたので、娘もカントリーミュージックは好きな模様。
なのでSugarlandのDVDもしまじろうなんかと同じくらい好きになったようで、私の作戦にまんまとひっかかってくれた。
おかげで当日はかなり眠いはずなのに、娘もコンサートを楽しんでくれた。
なので私も安心してコンサートが楽しめた。
コンサートは本当に楽しくて、周りもみんな総立ち&一緒に歌って、私も日々のストレスが一気に吹き飛んだ。
でもこの日は本当に朝から忙しくて、BigEでは他の催しはほとんど楽しむ時間がなく、コンサートだけを見に行った感じになってしまったのが残念。
娘に動物に乗せてあげたり、パレードを見せてあげたり、いろんなショーを見せてあげたりできたら、もっと楽しめただろうなと思う。
1日がかりで遊ばないと、全てを満喫するには時間が足りなすぎる。
とにかくこの日は朝から忙しく慌しかったけれど、充実した楽しい日だったなぁ。
天気だけが心配だったけれど、予報が外れてコンサート中は雨も降らず寒くなかったので、それもありがたかったし。
随分前からこのコンサートをずっと楽しみに、日々の生活を頑張って過ごしていたのだけれど、これからしばらくは私が楽しみにしている催しなんかはなく、寒く長い冬の到来だけが待っているのがつらい・・・
しかも今年の大イベントもまだ残っていて・・・しかもそれが一番怖いのだけど。
これから益々寒くなっていくので、身体にだけは気をつけなければ。
紅葉は今週末がピークかな。
今年最後の綺麗な紅葉風景をしっかり目に焼き付けて、冬の到来に向けて少しずつ準備していこう。
天気に恵まれますように〜!(ってまだ今週末の予定は全く決まってないのだけれどね)
去年の記事はこちらへ。
このイベントはいろいろな催しがあって、大人も子供も楽しめる。
ニューイングランド地方のそれぞれの州の建物があって、そこで名産のものを買ったり食べたりもできるし、サーカスがあったり、パレードがあったり、遊園地があったり、たくさんの露店が出ていたり、動物と触れ合えたりする。
そして金〜日はカントリーシンガーを中心に、いろんなコンサートが行われて、大抵は無料(BigEの入場券のみ)で見られる。
数年前にはCarrie Underwoodのコンサートを見に行った。
去年はSugarlandのコンサートを楽しみにしていたのだけれど、なんと当日キャンセルになってしまった。(会場に行ってキャンセルを知ったという悲しい記憶が・・・)
でも今年もそのSugarlandがまたBigEに来るということで、5月にチケットを購入し(Sugarlandのコンサートは無料ではないので事前にチケットを購入していないと見られない)、楽しみにしていた。
この1年の間にSugarlandはいろいろな賞をとり、更に有名になったため、チケットは即完売だった模様。
そのチケットを運良く前2列目で取れた。(一番端だったけど)
去年は発売数日後に買ったけれどまだ残席はそこそこあったんだけどね。
でもコンサートの難点は、夜行われるということ。
夜8時から前座のコンサートが始まるので、きっとSugarlandの登場は9時。
2歳児がどこまで耐えてくれるのか、それだけが心配だった。
しかもこの日は、娘の初プレスクール日なので、いつもとは違う緊張感やストレスを受けているはずなので、愚図ったりわがまま言ったりしないか不安だった。
とりあえずコンサートの1ヶ月前から、SugarlandのコンサートDVDを見せて慣らせておいた。
娘がお腹にいるときからテレビのカントリー番組を見ていたし、産まれてからもテレビやラジオやCDでカントリーミュージックを聴かせていたので、娘もカントリーミュージックは好きな模様。
なのでSugarlandのDVDもしまじろうなんかと同じくらい好きになったようで、私の作戦にまんまとひっかかってくれた。
おかげで当日はかなり眠いはずなのに、娘もコンサートを楽しんでくれた。
なので私も安心してコンサートが楽しめた。
コンサートは本当に楽しくて、周りもみんな総立ち&一緒に歌って、私も日々のストレスが一気に吹き飛んだ。
でもこの日は本当に朝から忙しくて、BigEでは他の催しはほとんど楽しむ時間がなく、コンサートだけを見に行った感じになってしまったのが残念。
娘に動物に乗せてあげたり、パレードを見せてあげたり、いろんなショーを見せてあげたりできたら、もっと楽しめただろうなと思う。
1日がかりで遊ばないと、全てを満喫するには時間が足りなすぎる。
とにかくこの日は朝から忙しく慌しかったけれど、充実した楽しい日だったなぁ。
天気だけが心配だったけれど、予報が外れてコンサート中は雨も降らず寒くなかったので、それもありがたかったし。
随分前からこのコンサートをずっと楽しみに、日々の生活を頑張って過ごしていたのだけれど、これからしばらくは私が楽しみにしている催しなんかはなく、寒く長い冬の到来だけが待っているのがつらい・・・
しかも今年の大イベントもまだ残っていて・・・しかもそれが一番怖いのだけど。
これから益々寒くなっていくので、身体にだけは気をつけなければ。
紅葉は今週末がピークかな。
今年最後の綺麗な紅葉風景をしっかり目に焼き付けて、冬の到来に向けて少しずつ準備していこう。
天気に恵まれますように〜!(ってまだ今週末の予定は全く決まってないのだけれどね)
2009年09月29日
紅葉
いよいよ秋真っ只中という感じになってきた。
今年は夏が涼しかったせいか、秋が早く訪れている気がする。
私が住んでいる周辺はまだ少しずつ紅くなってきている段階だけれど、もうカナダやバーモント州やニューヨーク州の北のほうはピークが近い。
来年に帰国になったとしたら、今が最後の秋だから、しっかりと目に焼き付けておきたいと思っていて、今秋は紅葉めぐりに行きたいと思っている。
本当にここに引っ越してきた当初はちょうど紅葉真っ盛りで、感動したからね〜
と言うことで、まず第一弾は、ニューヨーク州へ。
先週末Lake Placidという街へ行った。
本当は2泊3日でカナダの紅葉を見に行く予定にしていたのだけれど、前日に急遽スケジュールを変更。
国境超えをするのが面倒になったのと、夫が月曜早朝から仕事が入っているということで、金土で1泊2日。
ちょうど天気も金土のほうが良かったので、タイミング的には良かった。
Lake Placidという街はこじんまりとしているけれど、観光地なだけあって、たくさんの観光客が来ていたし、街の中心部は可愛らしいお店がたくさんあって、おしゃれだった。
周辺にはたくさんの湖があって、紅葉もちょうど見頃で、本当に綺麗。
しかも天気が良かったから、空の青さに紅葉の紅&黄が本当に綺麗に映えていて。
Lake Placidからちょっと南はまだ紅葉は全然始まっていなかったから、ドライブ中は大丈夫かなぁ?と心配したけれど、街に近づくにつれて紅葉が広がってきたので一安心。
まだ写真を取り込んでないので、また時間のあるときにでも整理して、ここで紹介する予定。
今年は夏が涼しかったせいか、秋が早く訪れている気がする。
私が住んでいる周辺はまだ少しずつ紅くなってきている段階だけれど、もうカナダやバーモント州やニューヨーク州の北のほうはピークが近い。
来年に帰国になったとしたら、今が最後の秋だから、しっかりと目に焼き付けておきたいと思っていて、今秋は紅葉めぐりに行きたいと思っている。
本当にここに引っ越してきた当初はちょうど紅葉真っ盛りで、感動したからね〜
と言うことで、まず第一弾は、ニューヨーク州へ。
先週末Lake Placidという街へ行った。
本当は2泊3日でカナダの紅葉を見に行く予定にしていたのだけれど、前日に急遽スケジュールを変更。
国境超えをするのが面倒になったのと、夫が月曜早朝から仕事が入っているということで、金土で1泊2日。
ちょうど天気も金土のほうが良かったので、タイミング的には良かった。
Lake Placidという街はこじんまりとしているけれど、観光地なだけあって、たくさんの観光客が来ていたし、街の中心部は可愛らしいお店がたくさんあって、おしゃれだった。
周辺にはたくさんの湖があって、紅葉もちょうど見頃で、本当に綺麗。
しかも天気が良かったから、空の青さに紅葉の紅&黄が本当に綺麗に映えていて。
Lake Placidからちょっと南はまだ紅葉は全然始まっていなかったから、ドライブ中は大丈夫かなぁ?と心配したけれど、街に近づくにつれて紅葉が広がってきたので一安心。
まだ写真を取り込んでないので、また時間のあるときにでも整理して、ここで紹介する予定。
2009年09月18日
最近の生活
寒くなる前にと、週末は精力的にお出かけしているけれど(先週末は天気&夫の体調が悪くて買い物くらいしかしなかったが)、平日はその反動か、かなり怠けた毎日を送っている。
娘と同じ時間に寝て起きて、昼寝もたっぷり2時間・・・という感じで、1日の半分は睡眠。。。
だから大したことせず毎日が終わっている。
アメリカに来た当初は、英語の勉強を頑張ってみたりもしたけれど、今では英語を話さなきゃならない場面に遭遇しない限りは極力しゃべらないし、こちらのテレビ番組なんて丸っきり見ていない状態(娘がしまじろうやNHKの子供向け番組のDVDしか見させてくれないのが現実なんだけど)。
英語で会話するのがかなり億劫。
何だかアメリカで生活している意味があるのだろうか、ただしんどい思いや不便な環境にいるだけで、日本で生活しているほうが断然良いような気がしてならない。
海外での育児は本当に孤独になりがちだ。
誰かの手助けがあれば少しは気分的にも楽になれるのだろうけど、夫以外の手助けなく、魔の二歳児の娘と二人きりで過ごしていると、本当に自分は育児に向いていないんだというマイナス思考ばっかりが大きくなってくる。
来月からプレスクールに通うようになるけれど、そう簡単には慣れてくれないだろうし、余計に甘えやわがままが出てきそうで、不安や面倒な気持ちのほうが大きい。
なんてことを、平日はいつも考えているのだけれど、文章にするのすら億劫で、ずっと書いていなかった。
子供がいなかった頃は、自分の気持ちやモヤモヤしたものを文章にすることで、自分の考えを整理したり改めたりすることが出来たのだけれど、その気力すらなくなってるなんて、やっぱり疲れているのかもしれない。
子供が出来てからは、本当に生活や生き方が丸っきり変わってしまった。
考え方も知らず知らずのうちに変化していると、昔の日記を読んで思ったりもする。
また食事に関しては大きく変わっていると思う。
でもこの点に関しては私の人生においてプラスになったことのほうが大きいのだけど。
娘のアレルギーのおかげで、食事のバランスなんかを考えるようになったし、いろんなレシピを試してみたり、レパートリーも増えた。
ただ卵を滅多に食べられないのは、メニューが狭まるし、味気ない食事になってしまったりもするのだけれど。
子供が出来て良い点もあれば、やっぱり悪い点もある。
とにかく自分のことを最優先に出来ない状態が本当につらい。
オシャレなんてもう妊娠してから3年以上諦めてる状態だし。(そういう気分的な余裕がない・・・)
早く小学生くらいになって欲しい、そうすれば、その頃には日本に戻っているだろうし、働きながらオシャレにも気をつかえるだろうから。
自分のことをゆっくり考える気持ちの余裕、時間が欲しいなと思う。
いくら一時帰国してたまに子供を見ててもらっても、どうしたって自分一人だけのことを考えた行動は出来なかったし、頭のどこかで子供の存在がひっかかって、ちゃんと遊んでるかなぁ?とか余計な心配までしてしまったりして、心の底から自分の時間を楽しめなかったと言うか。
子供を持つと一生そういう気持ちはついてまわるものなのかもしれないなぁ・・・今はまだ小さいから特にそうなんだけど。
ある程度の覚悟を持って子供を作ったけれど、まだまだ覚悟が足りなかったのかなと思ったりもする。
元々子供好きな人なんかは、こういうことを考えたりしないんだろうな。。。
いろんな人のブログなんかを見ていると、本当に溺愛してて、どうしてそういう気持ちになれるんだろう?と常々不思議に感じていて。
「授乳中が一番幸せ〜」なんてのを見ると、信じられない気持ちになったり。
私は授乳ほど苦痛なものはなかったくらい本当に嫌で、9ヶ月で卒乳してくれたときは本当に肩の荷がおりたって感じでホッとしたし。
でもその後にアレルギーのことがわかると、我慢してでももうちょっと頑張ったほうが良かったのかもと思ったりもしたけれど、バランスなんて考えず好き放題に食べていたことを考えると、余計にアレルギーを悪化させてたかもと思ったりもして、まあこれで良かったのかなと思ってはいるのだけれど。
昔から子供は好きじゃなかったけれど、子供を産んでみて再確認したという感じ。
母性が本当にないんだと思う。
でも生真面目な性格だから、嫌でも頑張らなきゃって思ってやっていくから、余計にしんどくなってるんだと思う。
まあわかってるけど、どうしようもないんだけどね、もっと肩の力抜いて適当にやれれば楽なんだけど。
私と同じように感じているママさんが海外で生活しているかもしれないし、甘えてる!とお怒りになる先輩ママさんたちもいるだろうけれど、今の素直な気持ちを日記に残しておこうと思って、とりあえず思ったまま書いてみた。
まだまだ書き切れないし、書き足りないし、うまく表現できていないのだけれど、とりあえず今日はこれくらいに。
さて、現実逃避で、今週末はどこへ行こうか?といろいろ考えてみよう。
娘と同じ時間に寝て起きて、昼寝もたっぷり2時間・・・という感じで、1日の半分は睡眠。。。
だから大したことせず毎日が終わっている。
アメリカに来た当初は、英語の勉強を頑張ってみたりもしたけれど、今では英語を話さなきゃならない場面に遭遇しない限りは極力しゃべらないし、こちらのテレビ番組なんて丸っきり見ていない状態(娘がしまじろうやNHKの子供向け番組のDVDしか見させてくれないのが現実なんだけど)。
英語で会話するのがかなり億劫。
何だかアメリカで生活している意味があるのだろうか、ただしんどい思いや不便な環境にいるだけで、日本で生活しているほうが断然良いような気がしてならない。
海外での育児は本当に孤独になりがちだ。
誰かの手助けがあれば少しは気分的にも楽になれるのだろうけど、夫以外の手助けなく、魔の二歳児の娘と二人きりで過ごしていると、本当に自分は育児に向いていないんだというマイナス思考ばっかりが大きくなってくる。
来月からプレスクールに通うようになるけれど、そう簡単には慣れてくれないだろうし、余計に甘えやわがままが出てきそうで、不安や面倒な気持ちのほうが大きい。
なんてことを、平日はいつも考えているのだけれど、文章にするのすら億劫で、ずっと書いていなかった。
子供がいなかった頃は、自分の気持ちやモヤモヤしたものを文章にすることで、自分の考えを整理したり改めたりすることが出来たのだけれど、その気力すらなくなってるなんて、やっぱり疲れているのかもしれない。
子供が出来てからは、本当に生活や生き方が丸っきり変わってしまった。
考え方も知らず知らずのうちに変化していると、昔の日記を読んで思ったりもする。
また食事に関しては大きく変わっていると思う。
でもこの点に関しては私の人生においてプラスになったことのほうが大きいのだけど。
娘のアレルギーのおかげで、食事のバランスなんかを考えるようになったし、いろんなレシピを試してみたり、レパートリーも増えた。
ただ卵を滅多に食べられないのは、メニューが狭まるし、味気ない食事になってしまったりもするのだけれど。
子供が出来て良い点もあれば、やっぱり悪い点もある。
とにかく自分のことを最優先に出来ない状態が本当につらい。
オシャレなんてもう妊娠してから3年以上諦めてる状態だし。(そういう気分的な余裕がない・・・)
早く小学生くらいになって欲しい、そうすれば、その頃には日本に戻っているだろうし、働きながらオシャレにも気をつかえるだろうから。
自分のことをゆっくり考える気持ちの余裕、時間が欲しいなと思う。
いくら一時帰国してたまに子供を見ててもらっても、どうしたって自分一人だけのことを考えた行動は出来なかったし、頭のどこかで子供の存在がひっかかって、ちゃんと遊んでるかなぁ?とか余計な心配までしてしまったりして、心の底から自分の時間を楽しめなかったと言うか。
子供を持つと一生そういう気持ちはついてまわるものなのかもしれないなぁ・・・今はまだ小さいから特にそうなんだけど。
ある程度の覚悟を持って子供を作ったけれど、まだまだ覚悟が足りなかったのかなと思ったりもする。
元々子供好きな人なんかは、こういうことを考えたりしないんだろうな。。。
いろんな人のブログなんかを見ていると、本当に溺愛してて、どうしてそういう気持ちになれるんだろう?と常々不思議に感じていて。
「授乳中が一番幸せ〜」なんてのを見ると、信じられない気持ちになったり。
私は授乳ほど苦痛なものはなかったくらい本当に嫌で、9ヶ月で卒乳してくれたときは本当に肩の荷がおりたって感じでホッとしたし。
でもその後にアレルギーのことがわかると、我慢してでももうちょっと頑張ったほうが良かったのかもと思ったりもしたけれど、バランスなんて考えず好き放題に食べていたことを考えると、余計にアレルギーを悪化させてたかもと思ったりもして、まあこれで良かったのかなと思ってはいるのだけれど。
昔から子供は好きじゃなかったけれど、子供を産んでみて再確認したという感じ。
母性が本当にないんだと思う。
でも生真面目な性格だから、嫌でも頑張らなきゃって思ってやっていくから、余計にしんどくなってるんだと思う。
まあわかってるけど、どうしようもないんだけどね、もっと肩の力抜いて適当にやれれば楽なんだけど。
私と同じように感じているママさんが海外で生活しているかもしれないし、甘えてる!とお怒りになる先輩ママさんたちもいるだろうけれど、今の素直な気持ちを日記に残しておこうと思って、とりあえず思ったまま書いてみた。
まだまだ書き切れないし、書き足りないし、うまく表現できていないのだけれど、とりあえず今日はこれくらいに。
さて、現実逃避で、今週末はどこへ行こうか?といろいろ考えてみよう。
2009年09月14日
サラトガ競馬場
先週末の日帰り旅行の記事から。
去年も行ったのだけれど、2年連続でこの時期にサラトガ競馬場へ。
去年は1泊したけれど、今年は日帰りで。
私は全然競馬に詳しくないのでよくわからないのだけれど、結構有名な競馬場らしい。
夫が競馬好きで行ってみたいと言っていたので去年は行ってみたのだけれど、そのときにたまたま子供向けのイベントを競馬場内でやっていて、1歳半過ぎの娘がポニーに乗って楽しんだりすることが出来たので、今年もそのファミリーフェスタをやっている日を選んで出かけていった。
なので大レースをやってる日ではなかったのだけれど、3連休だということもあり、たくさんの人が来ていた。
子連れ家族も予想以上に多いのだけれど、年配の夫婦が一番多かったかな。
人によっては、ドレスやスーツを着てる人もいれば、すごくカジュアルな格好の人もいたりして。
人観察も楽しい。
みんな結構真剣に新聞チェックしながら賭けていたようだった。
クーラーボックスを持ち込んでたくさんの食べ物や飲み物をテーブルに並べたり、大人数で来ている人たちはポットラックのようにたくさんの種類の大皿料理を持ってきていたり。
みんな何かしら食べたり飲んだりしながら、電話片手に情報交換してたり、新聞をくまなくチェックしていたり、結構本気モードだった。
私達はそんな光景とは大違いで、まずはピクニックテーブルを確保し、そこでお弁当を食べたあと、子供向けの遊び場へ。
たまにレースへ行くために歩いている馬を見たりしながら。
そして今年もポニーに乗った娘。
動物嫌いな両親とは違って、動物好きな娘。
ポニー以外にも動物がいて、一生懸命触って遊んでいた。
競馬場に賭け事じゃなくて子供を遊ばせるために来ている人は私達くらいかなぁなんて思うと面白かった。
でも最後にレースを間近で観戦してちょっとだけ観戦気分も楽しんだりしたけどね。
これからその日のメインレースって時に、私達は早々と退散し、帰りは去年も行ったSaratoga Spa State Parkに寄って湧き水をペットボトルに汲んで帰った。
去年行ったときは湧き水を持って帰れる場所があるなんて知らなかったのだけれど、たくさんの人がひっきりなしに来てはいくつかの大きなボトルに水を汲んでは帰っていってたので、今年こそはと、私達もいくつかボトルを持って行って水だけ汲んで帰った。
びっくりするほど美味しい水ってわけじゃないけれど、自然の力が凝縮されているような気がして、何だか優雅な気分になれる(笑)
また行く機会があれば(来年もアメリカにいればってことだけど・・・)、日帰りで十分行けそうなので行きたいなと思う。
サラトガスプリングの街も高級リゾート地なだけあって、こじんまりとしているけれどとてもかわいい街なので好きだし。
去年も行ったのだけれど、2年連続でこの時期にサラトガ競馬場へ。
去年は1泊したけれど、今年は日帰りで。
私は全然競馬に詳しくないのでよくわからないのだけれど、結構有名な競馬場らしい。
夫が競馬好きで行ってみたいと言っていたので去年は行ってみたのだけれど、そのときにたまたま子供向けのイベントを競馬場内でやっていて、1歳半過ぎの娘がポニーに乗って楽しんだりすることが出来たので、今年もそのファミリーフェスタをやっている日を選んで出かけていった。
なので大レースをやってる日ではなかったのだけれど、3連休だということもあり、たくさんの人が来ていた。
子連れ家族も予想以上に多いのだけれど、年配の夫婦が一番多かったかな。
人によっては、ドレスやスーツを着てる人もいれば、すごくカジュアルな格好の人もいたりして。
人観察も楽しい。
みんな結構真剣に新聞チェックしながら賭けていたようだった。
クーラーボックスを持ち込んでたくさんの食べ物や飲み物をテーブルに並べたり、大人数で来ている人たちはポットラックのようにたくさんの種類の大皿料理を持ってきていたり。
みんな何かしら食べたり飲んだりしながら、電話片手に情報交換してたり、新聞をくまなくチェックしていたり、結構本気モードだった。
私達はそんな光景とは大違いで、まずはピクニックテーブルを確保し、そこでお弁当を食べたあと、子供向けの遊び場へ。
たまにレースへ行くために歩いている馬を見たりしながら。
そして今年もポニーに乗った娘。
動物嫌いな両親とは違って、動物好きな娘。
ポニー以外にも動物がいて、一生懸命触って遊んでいた。
競馬場に賭け事じゃなくて子供を遊ばせるために来ている人は私達くらいかなぁなんて思うと面白かった。
でも最後にレースを間近で観戦してちょっとだけ観戦気分も楽しんだりしたけどね。
これからその日のメインレースって時に、私達は早々と退散し、帰りは去年も行ったSaratoga Spa State Parkに寄って湧き水をペットボトルに汲んで帰った。
去年行ったときは湧き水を持って帰れる場所があるなんて知らなかったのだけれど、たくさんの人がひっきりなしに来てはいくつかの大きなボトルに水を汲んでは帰っていってたので、今年こそはと、私達もいくつかボトルを持って行って水だけ汲んで帰った。
びっくりするほど美味しい水ってわけじゃないけれど、自然の力が凝縮されているような気がして、何だか優雅な気分になれる(笑)
また行く機会があれば(来年もアメリカにいればってことだけど・・・)、日帰りで十分行けそうなので行きたいなと思う。
サラトガスプリングの街も高級リゾート地なだけあって、こじんまりとしているけれどとてもかわいい街なので好きだし。
2009年09月12日
Day Out With Thomas
先週の3連休の小旅行について。
まずはトーマス電車に乗りに行った話題から。
トーマス電車については、本当にたまたまネットで情報を見つけ、こんなのがあるんだ〜とHPをチェックしてみたら、ちょうどこの3連休にマサチューセッツに来ているといういいタイミングだったため、とりあえず行ってみた。
うちの子は女の子なので、トーマスのおもちゃなんて家にはないし、電車に乗るのは好きだけどトーマスに興味を持つかどうかはわからないなぁとちょっと不安もあったのだけれど、まあ子供が楽しめそうな乗り物もあるみたいだしってことで、行ってみることにした。
行ってみると、娘と同じくらいの2-3歳の子連れが大半で、もちろん娘も大いに楽しむことが出来た。
これくらいの年代を対象にした遊び場ってなかなかないから、本当に貴重かも。
遊園地の乗り物も、日本のデパートの屋上にあるようなチャチなものがほとんどで、娘も全然怖がることなく楽しめたし。(怖がったり嫌がったりしてる子もいたけど、ほとんどが男の子だったのには驚いた。)
身長によっては親も一緒に乗らなきゃならない乗り物もあったので、私と夫が交代で乗った。
怖くはないけど、何だか自分のキャラとは大いにかけ離れているのが、何だか恥ずかしいと言うか、、、
まあこんな経験、子供じゃなくなった今となっては、子供でもいなきゃ出来ないかぁなんて思い、乗ったのだけど。
Day Out With Thomasについては
http://events.hitentertainment.com/us/day-out-with-thomas/index.asp
でチェックしてみてね。
事前にチケットを買ってる人のほうが多かったようで、Will Callのブースは長蛇の列になっていたけれど、私達のように当日券を買う人はほとんどおらず。
朝早めに行けば、そんなに混んでいないと思う。(場所にもよるかも。絶対に乗りたい人は、事前購入をおすすめ。)
ついでにトーマス電車はこんな感じ。

予想以上に娘が楽しんでくれたので、親としても満足。
昼寝の時間にはいつもどおり疲れてしまったので、そんなに長い間遊んだわけではなかったけれど、トーマス電車に30分くらい乗り、写真を撮り、乗り物で遊び、帰りの車の中ではクタクタになってくれたので、良かったなぁと思う。
また次回来るときをチェックして行ってみたいと思う。
来年になるのかなぁ〜?
まずはトーマス電車に乗りに行った話題から。
トーマス電車については、本当にたまたまネットで情報を見つけ、こんなのがあるんだ〜とHPをチェックしてみたら、ちょうどこの3連休にマサチューセッツに来ているといういいタイミングだったため、とりあえず行ってみた。
うちの子は女の子なので、トーマスのおもちゃなんて家にはないし、電車に乗るのは好きだけどトーマスに興味を持つかどうかはわからないなぁとちょっと不安もあったのだけれど、まあ子供が楽しめそうな乗り物もあるみたいだしってことで、行ってみることにした。
行ってみると、娘と同じくらいの2-3歳の子連れが大半で、もちろん娘も大いに楽しむことが出来た。
これくらいの年代を対象にした遊び場ってなかなかないから、本当に貴重かも。
遊園地の乗り物も、日本のデパートの屋上にあるようなチャチなものがほとんどで、娘も全然怖がることなく楽しめたし。(怖がったり嫌がったりしてる子もいたけど、ほとんどが男の子だったのには驚いた。)
身長によっては親も一緒に乗らなきゃならない乗り物もあったので、私と夫が交代で乗った。
怖くはないけど、何だか自分のキャラとは大いにかけ離れているのが、何だか恥ずかしいと言うか、、、
まあこんな経験、子供じゃなくなった今となっては、子供でもいなきゃ出来ないかぁなんて思い、乗ったのだけど。
Day Out With Thomasについては
http://events.hitentertainment.com/us/day-out-with-thomas/index.asp
でチェックしてみてね。
事前にチケットを買ってる人のほうが多かったようで、Will Callのブースは長蛇の列になっていたけれど、私達のように当日券を買う人はほとんどおらず。
朝早めに行けば、そんなに混んでいないと思う。(場所にもよるかも。絶対に乗りたい人は、事前購入をおすすめ。)
ついでにトーマス電車はこんな感じ。
予想以上に娘が楽しんでくれたので、親としても満足。
昼寝の時間にはいつもどおり疲れてしまったので、そんなに長い間遊んだわけではなかったけれど、トーマス電車に30分くらい乗り、写真を撮り、乗り物で遊び、帰りの車の中ではクタクタになってくれたので、良かったなぁと思う。
また次回来るときをチェックして行ってみたいと思う。
来年になるのかなぁ〜?
2009年09月10日
3連休、西へ東へ
3連休は大忙しだった。
金曜の時点でまだ予定が何も決まらないまま土曜を迎えたのだけれど、せっかくの休み&天気を無駄にしたくないと、3日間ともお出かけ。
ホテル泊の旅行も考えたのだけれど、荷物の準備をする&ホテルを探して予約するのが面倒で、一旦帰ってまた出かけるという旅行に。
とは言ってもそんな遠出はしていないのだけれど。
詳しいことはまた次回の記事で書くとして、大きなものでは、
・トーマス電車に乗りに行く
・アウトレットでお買い物
・サラトガ競馬場のファミリーフェスタで遊ぶ(ポニーライドなんかをして楽しむ。競馬観戦が主ではないところが子連れの悲しいところ・・・)
とまあ、子供が喜ぶ場所が主。
子供がいなければぜ〜〜〜ったいにトーマスなんか見に行かないし乗らないし。
そこは子供向けの小さな遊園地みたいになっていて、本当にチャチな乗り物があったのだけれど、そんなもの、子供がいなけりゃ絶対に見向きもしないだろうなってくらいな乗り物。
でも子供は案の定喜ぶから、一緒に乗っちゃったりなんかして。
「ああこうも子供を持つと生き方や興味の対象が変わってしまうのか」と、何だか物悲しくもなったのだけれど。
まあ今回はアウトレットで私好みのものを買うことも出来たから、子供だけの3連休で終わらなかったので、良しとしよう。
寒くなるまであとどれくらい近場旅行が出来るかな。
当分、遠出は無理そうだから、車で行ける範囲で、紅葉なんかを楽しめればいいなと思っている。
また詳しい3連休旅行記事は次回へ。
金曜の時点でまだ予定が何も決まらないまま土曜を迎えたのだけれど、せっかくの休み&天気を無駄にしたくないと、3日間ともお出かけ。
ホテル泊の旅行も考えたのだけれど、荷物の準備をする&ホテルを探して予約するのが面倒で、一旦帰ってまた出かけるという旅行に。
とは言ってもそんな遠出はしていないのだけれど。
詳しいことはまた次回の記事で書くとして、大きなものでは、
・トーマス電車に乗りに行く
・アウトレットでお買い物
・サラトガ競馬場のファミリーフェスタで遊ぶ(ポニーライドなんかをして楽しむ。競馬観戦が主ではないところが子連れの悲しいところ・・・)
とまあ、子供が喜ぶ場所が主。
子供がいなければぜ〜〜〜ったいにトーマスなんか見に行かないし乗らないし。
そこは子供向けの小さな遊園地みたいになっていて、本当にチャチな乗り物があったのだけれど、そんなもの、子供がいなけりゃ絶対に見向きもしないだろうなってくらいな乗り物。
でも子供は案の定喜ぶから、一緒に乗っちゃったりなんかして。
「ああこうも子供を持つと生き方や興味の対象が変わってしまうのか」と、何だか物悲しくもなったのだけれど。
まあ今回はアウトレットで私好みのものを買うことも出来たから、子供だけの3連休で終わらなかったので、良しとしよう。
寒くなるまであとどれくらい近場旅行が出来るかな。
当分、遠出は無理そうだから、車で行ける範囲で、紅葉なんかを楽しめればいいなと思っている。
また詳しい3連休旅行記事は次回へ。
2009年09月01日
もうすぐ4年
もうすぐアメリカに来て4年。
最初は2年のつもりだったから、4年前には全然今の生活なんて想像できなかったこと。
2年で帰国したほうが良かったのかもと思うこともあるし、ここでの生活が楽しく感じられたりすることもあるけれど、まあ流れに任せて生きていくほうが、私達には合っているのかもしれないと思ったりもする。
でも家族が増えて日本に戻るとは思っていなかったので、その点についてだけは大きな誤算というか変化。
この人生の大きな変化をアメリカで過ごし、日本で体験していたらまた違う考え方や価値観が生まれていたんだろうなと思うと、どっちが良かったのかはわからない。
きっとここでの妊娠〜育児は、日本でしていたら経験できなかったことや思いもつかなかったことも多いだろうし。
その反面、日本での妊娠〜育児をほとんど経験せず、日本の伝統的な行事をやってあげられないことに関しては、やはり日本人としては残念。
きっと日本に帰国したときに、いろいろと戸惑うことがあるんだろうなと、今から覚悟はしているけれど。
子供ももう4ヶ月もすれば3歳。
3歳だよ、ホント早すぎる。
10月からはプレスクールに入れば(9月からは誕生日の関係で入れず待機)、もっと時の流れを感じるようになるだろうな。
少しずつ私の手を離れ自立していっている。
寂しさは全く感じられず、早く自分で何でも出来るように成長して欲しいと願っているのだけれど。
子供が巣立つ日が待ち遠しい・・・何年後よっ(笑)
そして今年もあと4ヶ月。
早いなぁ。
今夏は涼しい日が多くて、8月でも薄手のコートが必要なくらい涼しかったりと、あまり夏らしさを感じられないけれど、まあ夏バテせずに過ごせられたからいいのかなと思ったり。
今年はまだ大イベントが残っているし、身体を壊さぬように過ごさなければと思っている。
4年かぁ・・・ホント改めて、時の流れは早いな、と感慨深く思う。
最初は2年のつもりだったから、4年前には全然今の生活なんて想像できなかったこと。
2年で帰国したほうが良かったのかもと思うこともあるし、ここでの生活が楽しく感じられたりすることもあるけれど、まあ流れに任せて生きていくほうが、私達には合っているのかもしれないと思ったりもする。
でも家族が増えて日本に戻るとは思っていなかったので、その点についてだけは大きな誤算というか変化。
この人生の大きな変化をアメリカで過ごし、日本で体験していたらまた違う考え方や価値観が生まれていたんだろうなと思うと、どっちが良かったのかはわからない。
きっとここでの妊娠〜育児は、日本でしていたら経験できなかったことや思いもつかなかったことも多いだろうし。
その反面、日本での妊娠〜育児をほとんど経験せず、日本の伝統的な行事をやってあげられないことに関しては、やはり日本人としては残念。
きっと日本に帰国したときに、いろいろと戸惑うことがあるんだろうなと、今から覚悟はしているけれど。
子供ももう4ヶ月もすれば3歳。
3歳だよ、ホント早すぎる。
10月からはプレスクールに入れば(9月からは誕生日の関係で入れず待機)、もっと時の流れを感じるようになるだろうな。
少しずつ私の手を離れ自立していっている。
寂しさは全く感じられず、早く自分で何でも出来るように成長して欲しいと願っているのだけれど。
子供が巣立つ日が待ち遠しい・・・何年後よっ(笑)
そして今年もあと4ヶ月。
早いなぁ。
今夏は涼しい日が多くて、8月でも薄手のコートが必要なくらい涼しかったりと、あまり夏らしさを感じられないけれど、まあ夏バテせずに過ごせられたからいいのかなと思ったり。
今年はまだ大イベントが残っているし、身体を壊さぬように過ごさなければと思っている。
4年かぁ・・・ホント改めて、時の流れは早いな、と感慨深く思う。
2009年08月27日
Acadia National Park旅行
アメリカにいる間に出来るだけたくさんの国立公園を制覇したいと思っている。
そこで今回は前々から行きたいと思っていたAcadia National Parkへ。
家からは途中の休憩を含めると、大体車で8時間弱。
数ヶ月前にPortlandへ行ったばかりなので、ある程度トイレの場所なんかがわかっていたので、その点で楽だった。
でも前のナイアガラ旅行では私も運転したけれど、今回は全部夫。
結構大変なドライブだったと思う、ご苦労様。
この国立公園はそんなに大規模ではないので、長期滞在は必要ないかな。
私達は2泊した。
砂浜で泳ぎたい人はいくら時間があっても飽きないだろうけど、この暑さでも意外にメイン州の海は冷たいって聞いていたので、私達は元々泳ぐ気はなかったし、娘はたぶん海を怖がってそんなに長居できないだろうってことで、計画には入れていなかった。
この国立公園で唯一泳げる砂浜には、たくさんの人が来ていて、実際駐車場を探すのも大変だったので、私達は車の中からしか砂浜を観光できなかったくらいだし。
私達はドライブを中心に、ちょっとしたトレイルを歩いたり、いくつかの観光名所に立ち寄ったり、この公園唯一のレストランで食事をしたりした。
ちょうど旅行中はかなり暑い日が続き、雨が降らなくて良かったといえばそうなのだけれど、暑さの中での観光は結構疲れた。
↓Cadillac Mountainから見える綺麗な景色。

車で行けるので便利。
↓Bubble Rock

歩いたトレイルの中で一番難関で、その頂上にある岩。
ビジターセンターで見た写真で、これを見に行きたいと思ったので、行き方を聞いた。
小さい子連れだとたぶん1時間くらいかかると言われたが、片道30分で着いた。
うちの娘は2歳児でもパワフルなので、大きな岩場以外は結構歩いてくれたので助かった。
私のほうがへたばってたかも。
でも急斜面を娘を抱っこしながら歩いた夫は、翌日から腰痛に・・・(苦笑)
↓番外編
公園に一番近い街のBar Harborのアイスクリーム屋さんの前で。

こんな子でも大きなアイスクリームを一人で一個、当然のように食べているアメリカは、すごいなぁと思う瞬間。
この街はこじんまりしていてとても可愛らしい街だった。
旅行の帰りは、前のPortlandの時と同じで、FreeportとKitteryのアウトレットに寄って帰った。
あまりいいものがなくて、時間をかけた割には戦利品は少なく、残念。
最近欲しいと思えるものが少なくてつまらない。。。
私の趣味に合わないものが多いのか、それとも私の趣味が変なのか、はたまた私の趣味が変わってきているのか・・・?
これでまた一つ、国立公園を制覇できた。(いくつ目だろう?)
次はどこの国立公園へ行こうかな?
そこで今回は前々から行きたいと思っていたAcadia National Parkへ。
家からは途中の休憩を含めると、大体車で8時間弱。
数ヶ月前にPortlandへ行ったばかりなので、ある程度トイレの場所なんかがわかっていたので、その点で楽だった。
でも前のナイアガラ旅行では私も運転したけれど、今回は全部夫。
結構大変なドライブだったと思う、ご苦労様。
この国立公園はそんなに大規模ではないので、長期滞在は必要ないかな。
私達は2泊した。
砂浜で泳ぎたい人はいくら時間があっても飽きないだろうけど、この暑さでも意外にメイン州の海は冷たいって聞いていたので、私達は元々泳ぐ気はなかったし、娘はたぶん海を怖がってそんなに長居できないだろうってことで、計画には入れていなかった。
この国立公園で唯一泳げる砂浜には、たくさんの人が来ていて、実際駐車場を探すのも大変だったので、私達は車の中からしか砂浜を観光できなかったくらいだし。
私達はドライブを中心に、ちょっとしたトレイルを歩いたり、いくつかの観光名所に立ち寄ったり、この公園唯一のレストランで食事をしたりした。
ちょうど旅行中はかなり暑い日が続き、雨が降らなくて良かったといえばそうなのだけれど、暑さの中での観光は結構疲れた。
↓Cadillac Mountainから見える綺麗な景色。
車で行けるので便利。
↓Bubble Rock
歩いたトレイルの中で一番難関で、その頂上にある岩。
ビジターセンターで見た写真で、これを見に行きたいと思ったので、行き方を聞いた。
小さい子連れだとたぶん1時間くらいかかると言われたが、片道30分で着いた。
うちの娘は2歳児でもパワフルなので、大きな岩場以外は結構歩いてくれたので助かった。
私のほうがへたばってたかも。
でも急斜面を娘を抱っこしながら歩いた夫は、翌日から腰痛に・・・(苦笑)
↓番外編
公園に一番近い街のBar Harborのアイスクリーム屋さんの前で。
こんな子でも大きなアイスクリームを一人で一個、当然のように食べているアメリカは、すごいなぁと思う瞬間。
この街はこじんまりしていてとても可愛らしい街だった。
旅行の帰りは、前のPortlandの時と同じで、FreeportとKitteryのアウトレットに寄って帰った。
あまりいいものがなくて、時間をかけた割には戦利品は少なく、残念。
最近欲しいと思えるものが少なくてつまらない。。。
私の趣味に合わないものが多いのか、それとも私の趣味が変なのか、はたまた私の趣味が変わってきているのか・・・?
これでまた一つ、国立公園を制覇できた。(いくつ目だろう?)
次はどこの国立公園へ行こうかな?


