2010年11月30日

アメリカへの郵便物

久々の記事。

アメリカへの航空便がようやく送れるようになった。
http://www.post.japanpost.jp/int/information/2010/1129.html
クリスマス時期に引受停止されると困るよねぇ。
453g以下は引受してもらえたけど、それじゃプレゼントなんかは送れないし。
仕方なく船便で送った人もいただろうけど。

ちなみに私は、引受停止になる前日に荷物を送ったんだけど、昨日届いたみたい。
クリスマスプレゼントとして送ったのに11月中に着くのも何だかねぇ。。。

帰国して5ヶ月が過ぎたけれど、あっという間だったなぁ。
日本の生活はホント快適。
アメリカに5ヶ月前までいたっていうことを忘れてしまうくらい。

このブログにも書くことがなくなってきたなぁ・・・
時間もないけど(苦笑)
何だかんだと毎日が忙しい。
何をしてるってわけじゃないのに。
でも元気に過ごしているので。

メールくださったかた、ブログを読んでくださってありがとう。
また時間を見つけて返事書きますね。
posted by Amy at 23:34| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

ものすごい勢いで・・・

ものすごい勢いで、アメリカ生活を忘れ始めている。
私以上に、娘はもうほとんど英語&プレスクールの友達の名前は忘れてしまっている。
新たな生活が始まると、それが日常なわけで、過去を振り返るよりも未来を見据えた生活なのだから、仕方ないんだろうけれど。
毎日のように振り返っていれば忘れないのだろうけどね、そんなことできるわけもなく。
それに娘は、今の生活が楽しすぎて、前の幼稚園のことなんて思い出す必要がないんだろうし。

と言うことで、たった3ヶ月の日本の生活で、私にとっては5年のアメリカ生活が遠〜〜い昔の記憶になってきている。
いろんなことがあった5年だったんだけどね、楽しいこともつらいことも。
つらいことなんて、あの当時は大変だ、嫌だ、ああどうしよう〜なんて思っていたのに、今なんてそのときの気持ちが全く思い出せない。
このブログにも書いていないようなこともあったし、他人から見れば、あら大変ねなんて思うことも経験したのだけれど、今の自分から思えば、全然大したことなかった、と言うか、記憶として薄れてきているから、つらかったのかすらわからない。
逆にいろんな経験ができてありがたい毎日だったな、私が一回り大きくなれたのもそれらのおかげだわ、と感謝できるくらい。
でもあの頃は無我夢中で毎日を過ごしていたって感じだったけどね。

なので今、海外でつらい生活を送っている人がいるかもしれないけれど(実際につらい海外生活を送っている人のブログも読んでいるんだけど)、乗り越えていけば、自分の知らない・気がつかないところで、自分自身は大きくなるんだから、めげずにやり抜いていって欲しいなと思う。
私の昔のブログを読んで励みになってくれたらありがたいし、みんながみんな輝く海外生活を送っているわけではないのだから、他人を見てうらやんだり嫉妬したりすることもせず、マイペースでやっていって欲しいな。
私が読んでいるブログの筆者が、私のブログを読んでいてくれたらいいな・・・
posted by Amy at 10:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

気がつけば3ヶ月

日本に帰国して3ヶ月。
未だに携帯電話は使いこなせていないけれど、何とか生活している。
ついでに言えば、電車の切符もまだpasmoじゃなくて、券売機で毎回買ってるという、今の日本の一般常識から考えると、随分と遅れた生き方なのだけど(笑)
またまたついでに言えば、芸能界情報も追いついていない・・・知らない芸能人ばっかりよ、特にお笑いは。
まだまだこの5年の空白を取り戻せていないなと思いつつ、でも元気に楽しく生活している。

今月から上の子の幼稚園も始まり、少しは楽になったような、幼稚園関係の雑用が増えて面倒になったような、よくわからない感じ。
でも娘は4月から通っているかのようにすんなりと打ち解けていて、毎日幼稚園を楽しみにしているようなので、ホッと一安心。
昨日は幼稚園で保護者会があったのだけれど、私自身がまだクラスの親子の顔と名前をほとんど覚えきれていないため、心配していた『ママ友のイザコザ』どころじゃなく、その輪にすら入れていない感じ(苦笑)
園バスで通っているから尚更接点もなく。
このまま卒園までいってしまいそうな予感もしなくもないが・・・良いのか悪いのか?

日本での自転車生活のおかげか、少しだけ体重が減った。
上の子がいるときは前後に二人乗せてるわけだから、結構体力使うのかも。
でも妊娠前までまだ4kg・・・
いつになったら元に戻るのだろうか。
ガンバレ、私。

日本に帰国したらまずやりたかったことは、美容院へ行くことだったのだけれど、未だに行けていない(泣)
下の子が極度の人見知りで、私がいないと大泣き。
放っておいたら諦めて泣き止むのが普通だと思っていたら、この子は全く。
何時間でも泣き続けてやるよって感じで、全然泣きやまない。
またこの泣き声が大きくてねぇ・・・
なので、一人の時間がほとんど取れない状態。
はぁ、、、

日本の生活は便利だなぁと思うことがたくさん。
美味しいものもたくさん。
お店の対応も、宅急便も、サービス業は本当に素晴らしい。
ありがたや〜

この3ヶ月でどっぷりと日本の生活に浸かっていたせいか、もうアメリカの生活を忘れ始めている。
まあ振り返っていたらいつまで経ってもこの生活に馴染めないから、今は先を見ながら生活していくのが良いのだろうけれど、この先の自分の生き方が全く見えてこない。
アメリカにいるときは、日本に帰ったらこうしようああしようって小さな目標を立てていたけれど、今の私はもう日本に帰国しているから、小さな目標じゃなくてもっと大きな目標を立てなければならないのだけれど、どうしたいのかわからない。
いろいろ自分自身のことを考える時間も確保しなきゃなぁとは思っている。

とまあ、何とかやっている。

このブログについても、今後どうするか、考えなきゃなぁ。
もうアメリカにいないのだから、このブログを続ける意味があるのかどうかも含めて。
どれくらいの人が、日本に帰国した私の生活や考え方に興味があるのか、どんなことを知りたいのか。
そういうのも含めて、いろいろとゆっくり考える時間を持たなきゃと思っている。

何か意見や提案があれば、コメント欄に書き込んでくださいね。
posted by Amy at 20:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

お久しぶりです

今週ようやく船便が到着。
今は段ボールの中での生活。
子供が二人いると、片づけがぜーーんぜん進まない・・・
夫が休みの日に、まとめてやろうと思っているのだけれど。
世間はお盆休みでも、夫は今日も仕事なので、この段ボールの山の中で、かろうじて寝る場所を確保している感じ。

トランクルームに5年弱保管しておいたもの達は、予想通りガラクタの集まりだった(苦笑)
まずはそれらを捨てるところから始まった。
ちなみに家電(冷蔵庫、洗濯機、クーラー)は、無事動いた。
ただクーラーのリモコンが、中に電池が入ったままになっていたため作動せず。
今から海外引越をする方は、トランクルームに保管する家電のリモコンには、電池は入れないように気をつけて〜!
にしても、今は省エネ家電が多いだろうに、もうすぐ8年になるうちの家電は電気代はかさむだろうな・・・5年使われなかったからまだ綺麗だけれどさ。

と言うことで、何とか生活している。
また落ち着いたら、いろいろ書きたいことがあるんだけどね、いつになるやら。

でも、一言で言うと、
『やっぱり日本はいいね。』
って感じかな。
今のところは、逆カルチャーショックにもならず、快適に過ごしているし。

ではでは、次の更新はいつになるかわからないけど、気長にお待ちください。
って、誰も楽しみになんかしてないかもね(笑)
まあ、私の記録ってことで、ハハハ。
posted by Amy at 07:59| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

ついに

ついに夫の異動の内示が出た。
そう、日本へ本帰国することに。
7/1にはもう日本へ向けて旅立つので、あと2週間弱でアメリカ生活ともお別れ。

今の気持ちとしては、嬉しいと寂しいが半々かな。
そろそろ潮時だと思っていたので、タイミング的には良かったのだけれど、まだここでやり残したこともたくさんあって、複雑な気分。

この5年弱のアメリカ生活、つらいことも、楽しいことも、大変だったことも、嬉しかったことも、全てが良い思い出。
でもつらかったことは月日とともにかなり薄れてきているなぁ。
日々の生活が忙しすぎて、回顧している余裕がなくて、自然と忘れてしまっているという感じか・・・
本当にいろいろと習得したし、乗り越えたことで強くなれたし、いろんな立場に立って物事を考えられるようになったし、私にとっては、全てが必要不可欠だったのだと思う。
でもその代わり、以前は見えなかった人の心の裏なんかも見えるようになってきて、これまで単細胞で生きてきた私のほうが気楽だったかも?と思ったりもするのだけれど。
本音と建前ってことを学ばせてもらった、と言うか、いかに自分が不器用な生き方なのかを思い知ったかと言うか・・・
でも今更自分の生き方は変えられないから、本音と建前を上手く使いこなせることはないんだろうなと感じたりもするのだが。
この年になってようやく大人の世界を知ったってことか(笑)

このブログを始めて5年ちょっと。
私の生活も考え方も、変わって当たり前なのだけど、自覚できるくらい変化している。
たまに読み返しては、忘れていた感覚や考え方に触れ、過去の私に感心したり失笑したり。。。
赴任最後までやってこられて良かったなぁと思う。
だから、帰国したら、このブログは完了にしようかな。
しばらくは逆カルチャーショックなんかについても記しておきたいとは思っているけれど・・・あまりの忙しさに、新しい生活に慣れた頃にふと思い立って記録するくらいになるだろうけど。

きっと日本のほうがもっと時の流れが速く感じるだろう。
ここはアメリカの田舎町、帰国後は慌しい東京。
でも私は東京が好きだし、ずっと東京に住んでいたいと思っていたから、東京に戻るのは楽しみ。
両親も今は東京にいるのもあり。
やりたいことはたくさんある。
挑戦したいことも。
物理的に無理なこともあるだろうから、頑張れる範囲でやっていけたらいいなと思っている。
でもガス欠にならないように、帰国直後に無理しないように気をつけよう。

新しい生活、楽しみであり、ちょっと不安もあり。
でもここで乗り越えられたことが自信につながってる。
頑張るよ〜!

また時間があれば、アメリカ滞在中の旅行先ランキングとか、5年を経て感じたことや思ったことなど、いろいろと振り返って書けたらいいなとは思ってるんだけどね。
帰国準備のこととか、引越や手続きなんかも書いておきたいけど、さすがにこれは手が回らないと思う・・・
アメリカに住んでいていずれは帰国する人は、一番知りたいことなので、記録したいとは考えているんだけどね。
あとは、将来の自分に、今の自分の気持ちや意気込みや感情なんかも、メッセージとして残しておきたい。

まあ今は忙しい盛りの赤ちゃんがいるので、頭の中でいろいろ考えることは出来るんだけど、こうしてコンピューターに向かって文章を書くことがなかなか難しい。
来週はもう船便も出し終えるから、それが終わったら、ちょっと時間が取れるといいな。
posted by Amy at 08:11| Comment(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

プエルトリコ

最近、旅行のことしか記事にしていないし、その記事も何だか中途半端だわ。。。
でも自分のための記録として、旅行先のことだけは、簡単に記事にしておこうと思ってこの記事を書いている。

先週、メモリアルデーをはさんで、プエルトリコへ行ってきた。
今回はいつものように忙しくなく、ビーチやプールでゆったりしようと、ほとんど計画も立てず。
綺麗な海と綺麗な空を夢見ていたんだけれど、天気が悪くて曇りがちだったのがすごく残念。
でもゆっくりできたし、娘もプールやビーチで遊んで楽しそうだったし、プエルトリコ料理も堪能できたし、良かった。
意外と私、プエルトリコ料理、好きかも。

唯一観光したのはエルモロのみ。

プエルトリコはアメリカ国内旅行と同じなので、入国審査もなく、アメリカドルも使えるから、気軽に行けるのがいいわ。
プエルトリコの人は、赤ちゃんや子供に対して、すごく優しいのも良かった。

次の旅行はいつだろう・・・・・
posted by Amy at 20:40| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

ドライブ旅行

もう先々週の話になるのだけれど、記録として残しておこう。
家から車で行けるところへドライブ旅行しようと計画を立て、天気を見ながらの旅行を決行。
行った所は、ペンシルバニア州を中心に、ランカスターでアーミッシュの生活を見たり美味しいものを食べたり、シェナンドー国立公園&ルーレイ洞窟の自然を見たり、ワシントンで博物館へ行ったり、スティームタウンで蒸気機関車を見たりと、かなり忙しい旅だった。
4泊したのだけれど、全部ホテルは違うので、チェックイン&アウトも大変だった。
特に子供二人いると、荷物も多いし。
旅行前日に3泊分のホテルは決めたのだけれど、まだ最終日にどこへ行くか決定していなかったので、天気を見ながら旅行中に最終日のホテルを決めたりしたので、本当に大忙し。
ホテルでゆっくりしながら、上の子をプールで遊ばせてあげたりしようかななんて思っていたのだけれど、そんな余裕全くなし。
子供が寝た後に夜な夜なコンピューターでホテル探しと行き先探し。
寝不足続きで長距離移動だったから、体育会系の旅行だ。
いつもながら思うけど、こんなに無理する旅行は、子連れには禁忌だよねぇ・・・
まあその疲れは今頃になって表れてきてるんだけど。
無理は禁物だ。

今回の旅行では、私はアーミッシュの生活が見られればいいなと思っていたので、良い経験となった。
不思議な光景だったなぁ。
普通に車が走っている道路で、昔のスタイルの洋服や髪型の人たちが馬車に乗って走ってるんだもん。
食事も美味しかったなぁ〜
アーミッシュの人たちの生活に触れて、いろんな幸せの形があるんだろうなと、考えさせられた。
posted by Amy at 08:59| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

参考に

mixiを見ていて、へ〜と思ったことがあったので、共有化。

子連れで外食時の問題
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=51269803&comm_id=118289&page=all

私も常々、アメリカのレストランでは、騒いだりする子供が少ないなぁと思っていたのだけれど、それはアメリカと日本のしつけの違いだったのかぁと納得。
幸い、うちの子は、レストランで騒いだりして迷惑かけたことはないのだけれど、でもやっぱり子連れでレストランに行くのは必要以上に気を遣うので疲れる。

今日は私の誕生日。
外食しようと思っていたのだけれど、ちょっとだけ億劫になってしまったよ。。。
posted by Amy at 22:12| Comment(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

ディズニークルーズのキッズプログラム

ディズニークルーズは3歳から参加できるキッズプログラムがある。
ノルウェージャンやカーニバルは2歳から。
去年、2歳3ヶ月だった娘を、カーニバルのキッズプログラムに預けたら、激泣きして嫌がったので、今回も預けられるかどうかわからないなぁとは思っていた。
ただ幼稚園に行き始めたから、友達がたくさんいて、おもちゃもたくさんあるから、遊びに行きたいって言うかも?という期待は少しはあったのだけれどね。

ディズニーの場合は3歳未満の子は、有料で託児所に預けられる。
1時間あたり6ドルと破格の安さ。
でも今回は結局預けなかった。

3歳2ヶ月の娘、平均よりも小さな子なのだけれど、キッズプログラムに参加しようと列に並んで待っていたら、係りのお兄さんが娘にシールを貼った。
何のシールかなと思ったら、何て書いてあったか忘れちゃったのだけれど、「見学者」みたいなシールで、3歳未満の子が親と同伴でキッズクラブの中に入って遊べるためのものだった。
私達の順番になり、「娘を預けに来た」と言うと、そのお兄さん、びっくりしたような顔で、「何歳?」と聞くので、「3歳」と言うと、「え!?」という顔をしながら、そそくさと娘の洋服に貼ったさっきのシールを外し、中に入れてくれた。
参加する子は腕にセキュリティーのタグみたいなのをつけているのだけれど、そのタグがちょうど洋服で隠れていたのもあり、わからなかったのだと思うけれど、3歳には全然見えなかったんだろうなと思うと、いいのだか悪いのだか(苦笑)

肝心の娘、どうやらこのキッズクラブが気に入ったようで、1年前の激泣きなんてどこへやら、「バイバーイ」なんて言うものだから、「ああ成長したんだなぁ」とちょっとだけ感慨深くなった。
でも私は「本当に大丈夫?一人で遊べる?」としつこく聞いてしまったのだけどさ。

一度、舞台でミッキーやミニーと踊るプログラムがあって、それを全然知らずに連れて行き(しかもその前に練習があったのを知らず、これから本番ってときに到着)、娘も何が何だかわからずにTシャツを着さされ、みんなで列になって舞台のある部屋まで歩いて行った。
私達も何が何だかわからないから聞いてみたら、今からショーをやるって言うので、娘を預けてゆったりするつもりが、結局娘を見にいくことに。
ちゃんと踊れるのだろうか、それよりちゃんと舞台に一緒に上がってるのだろうかと不安になりながら行ってみると、一番小さな娘、一番前の真ん中にいるではありませんかっ!
しかもみんなと合わせて、練習してない踊りをそれなりに踊ってみたり、手拍子したりなんかして。
「あれまあ、母が思っている以上に、娘は成長してるのね」と更に感激してしまったわけで。
終わって戻ってきた娘が、楽しそうに嬉しそうにしていたので、余計に嬉しくなった。
最初に着せられた赤のTシャツの上に黄色のTシャツを着ていたのが謎なのだけど。
おそらく小さな子は黄色のTシャツを着て前列にいたので、2列目の赤のTシャツだとうちの子が全然見えないってことで、黄色を着せて前列に行かせてくれたのだと思うのだけれど・・・小さくて良かったね(笑)
結局このTシャツ、2つとももらってきちゃったよ。(ショーの後にもらえる)
大して可愛くないんだけど、娘は気に入っちゃったみたい。

とまあ、娘の成長を大きく感じられたキッズプログラムだった。
今回のクルーズは3日間の短いものだったので、ほとんど預ける時間はなかったのだけれど、それでもいい思い出になったんじゃないかな。
今まで7日間の長いクルーズしか参加していなかったから、短いクルーズだと船に慣れる前に終わっちゃう感じで、もっと長いクルーズにしておけばよかったかなとも思ったけどね。
まあクルーズの後にディズニーワールドにも行くことにしていたので、今回は仕方なかったのだけど。
次回があれば、ディズニークルーズの長いものに参加したいな。
子供が小さいうちにまた行く機会があればの話だけどさぁ。
posted by Amy at 01:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

ディズニークルーズの食事

今回は3度目のクルーズ。
1回目はノルウェージャン、2回目はカーニバル。
それぞれ長所短所はある。
でも子連れにはディズニーが一番良いな。
子供がいなければディズニーのメリットはあまりないかも、よっぽどミッキー好きじゃない限り。

ディズニークルーズの食事は不味いと聞いていたのであまり期待しなかった。
でも予想していたよりは美味しかったかな。
ノルウェージャンはフリースタイルなので、バッフェが充実していてしかも美味しかったので、子連れにとっては良かった。
カーニバルは夕食は豪華だったけれど、食事が運ばれてくるまでにすごく待たされるので、子連れで行くのは結構大変。
その点ディズニーは、子連れが多いので、キッズメニューもあるし、子供向けに飲み物と塗り絵が用意されてるし、何より食事が出てくるのが遅すぎず早すぎずちょうどいい。
食事の量もそれほど多くないので、日本人の私達にとってはちょうどいいかなって感じ。
豪華な食材はあまり使ってないけど、期待しなければ、十分満足できる。
子連れだと、たとえ豪華で美味しい食事が出てきても、子供がぐずったりすると、ゆっくり食事を味わうことなんて出来ないし、抱っこしながら食べたり、冷め切ったのを食べたりってことも多くなるわけで。
まあ子供を預けてもいいんだろうけど、そうなると上の子には別に食べさせなきゃならないし(預けた先で一緒に夕食を食べたとしても、娘はほとんど食べないだろうから、後で「お腹空いた」と言われるのが関の山)、赤ちゃんを預けるにしてもミルクを飲んでくれないから大泣きしたら呼び出されるだろうし、ってことで、結局連れて行ったほうが楽だったので、家族みんなで一緒に食べた。

それから一番感動したのが、事前に登録しておいた娘のアレルギー情報に関して。
きちんと把握してもらえていて、何に卵が含まれているのか、ちゃんとチェックしてくれた。
それだけ子供のアレルギーは多いのかもしれないなぁ。
ディズニーのプライベート島ではBBQしか食べられないのだけれど、そのときに隣の席で特別食を食べていた子がいたのだけれど、それもディズニー側がちゃんと用意してくれてたんだろうなと思う。
きっとその子は重度のアレルギーなんだろうけれど、お米と魚のフライみたいなのを食べてた。
うちの子は幸いそんなに気にする必要はなかったので、卵が入っているとわかっているものも多少はあげたけれどね。

ディズニークルーズの食事に関しては、期待しなければ、十分満足できるレベル。
食事に重きを置く人には、ノルウェージャンやカーニバルのほうがいいかもね。
それから子供がたくさんいてざわざわした雰囲気で食べるのが嫌な人は絶対にやめたほうがいいかな。

一個人の勝手な意見ですので、参考程度に。。。
posted by Amy at 00:49| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする